松本山雅FCvsフェルヴォローザ石川・白山FC(北信越1部第11節)
北信越フットボールリーグ1部
第11節 松本山雅FC vs フェルヴォローザ石川・白山FC
ホーム(アルウィン・メイン)
試合結果:6-0(前半3-0、後半3-0)
柿本選手の5得点などで完封勝ち。
08.07.13(Sun)/OLYMPUS E-3 ED300mm

チームの状況が思わしくない中、気持ちのこもったプレーで観客を沸かせた柿本倫明選手(No.10)FW
闘志をむき出しにしてゴールへ向かう。これこそは真のプロフェッショナル。そういうものではないだろうか。

調子の上がってきた竹内優選手(No.14)MF
この試合では、柿本選手と共に気迫溢れるプレーを見せてくれた。

右サイドと言えば今井昌太選手(No.6)MF
果敢に攻め上がってシュートを放つ。
完封勝ち、しかし、これは決して山雅というチームが強くなったからではない。厳しいことを言わせてもらうが、対戦相手のチーム状況を考えれば当然の結果である。FW一人が大量得点をしたからといって、全国社会人大会を勝ち抜ける訳ではない。チーム全体の底上げは出来ているのか?相手ゴールを組織的に突き崩すための選手間の連携は果たして熟成されたのか?この試合の勝利を素直に喜ぶことは出来ないのである。
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