2009/06/27

レンゲツツジ満開/美ヶ原高原

中信地域の高原でレンゲツツジが満開となっている。レンゲツツジが咲き誇る場所は、鉢伏山、高ボッチ高原、車山高原などと色々あるが、今回は美ヶ原高原へと出かけてきた。早朝に自然保護センターの駐車場に車を止めて武石峰との間を徒歩で往復しながら撮影をおこなった。

2009.06/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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背景になる山を活かしての作図
半逆光のため若干色飛び気味である。レンゲツツジの撮影は、曇りの日にガスが流れるような条件の方が良い写真になると思う。

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斜面を埋め尽くすレンゲツツジ
今回の行程の中で最も密生していた場所である。今年はレンゲツツジの当たり年らしくて、どの株にもたくさんの花が咲いていた。

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2009/06/25

コムクドリ・子育て真っ最中

6月中旬、信州の森では夏鳥達が子育てに忙しい。コムクドリは、アカゲラの穴を使って営巣中。キツツキ類が開けた穴は、自分で穴を開けることが出来ない鳥達にとっては、格好の営巣場所となる。

2009.06/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-14

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コムクドリ(スズメ目ムクドリ科)
雛のための餌を探しに巣穴から飛び出す♂

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餌を持って巣穴へと戻ってきた♀
♂と♀は頬の色で区別することが出来る。

シャッタースピード優先AEを用いて、1/1600秒の高速シャッターでコムクドリの飛翔を写し止めた。お昼近くの強烈なトップライトのおかげでISO400でこのシャッタースピードを使うことが出来た。

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2009/06/23

ブナの森散策

野鳥撮影のロケハンを主目的として、ブナの巨木が数多くある森を散策。駐車場から歩き始めて10分ほどしたら、雷と共に雹の混じった土砂降りの雨となった。(笑)

2009.06/OLYMPUS E-30 ED50mm Macro

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緑深きブナの森
野鳥撮影は諦めて、撮影機材をザックにしまい込んでレインカバーをかける。雨上がりにちょっとだけカメラを取り出して森の様子を撮影。

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ハルゼミの一種
昼食をとりながら、耳を澄ますとキビタキ、ツツドリ、クロジなどの様々な夏鳥の囀りが聞こえてくる。日差しが回復して森の中に光が戻ってくると、突然の蝉時雨。ブナの森に流れる濃密な空気を感じていると、野鳥撮影なんてどうでもよくなってきたりして・・・。

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ブナの巨木に刻まれたクマの爪痕
確認しづらいけれど、左右に2個ずつあるのが分かるだろうか。かなり古いもので爪痕は表皮と苔に覆われている。ここは、今でもクマの棲む森である。早朝や夕方に一人で歩くのはちょっと怖いと感じる。いずれこの森で根開きの光景を撮りたいと思っている。

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2009/06/22

穂高岳残照/塩尻市

塩尻市の郊外を車で走っていたら、美しい夕焼けの中で穂高岳が残照に浮かび上がっているのが見えた。慌てて車を止められるスペースを見つけて撮影を試みた。

2009.06/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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ほんの数分前までは、穂高岳がもっとピンク色に輝いていたので、このシャッターチャンスを逃したのはちょっと悔しい。

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2009/06/20

スズラン/富士見町・入笠山

富士見町・入笠山の入笠湿原でスズランの開花がピークを向かえている。あじさいと同様に梅雨空の下のしっとりとした空気感の似合う花だと思う。

2009.06/OLYMPUS E-30 ED50mm Macro

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スズラン(ユリ科スズラン属)
この湿原に自生するスズランは、80万株ということらしい。

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