燕温泉黄金の湯/新潟県妙高村
営業時間:日の出から日没まで
(11月~5月下旬まで休業)
入浴料 :無料
泉質 :含土類石膏泉
黄金の湯は、温泉街を通り抜けた先の妙高山への登山道横にある。そこは、スキー場となっていて、ゲレンデの中腹辺りである。冬期は、雪に埋もれてしまい休業となる。営業時間が、”日の出から日没まで”となっているのは、照明設備が全く無いためである。湯船は、男女別になっているが、中央に簡単なしきりがあるだけである。以前には、しきりが無く、ほぼ混浴の状態であったらしい。
燕温泉には、他に河原の湯という露天風呂がある。そちらは、脱衣所は男女別であるが、湯船は一つのみで完全な混浴である。
時間が早朝だったので、温泉横を妙高山への登山者が通り過ぎていく。私もここから妙高山へと登ったことがあり、その時は河原の湯の方へと入っている。しかし、同じように下山した人達で混雑していて、登山の疲れをのんびり癒すという雰囲気ではなかった。河原の湯は、かなりぬるめの湯であった。
撮影:9月12日(日)

湯船、脱衣所は、男女別になっている

源泉掛け流し、正真正銘の白濁温泉
二つある湯船に簡単なしきりがあるのみ
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コメント
最近何かとお騒がせの温泉ですが、源泉掛けながしで無料というのが泣かせますね。私の田舎にも入れ口は男女別々なのに、中で一緒になる混浴が有って、びっくりしました。
こういうときは、男の方がびびりますね。(笑)
投稿: mino | 2004/10/09 13:37
長野にも内湯が男女別だけれど、その奥の露天風呂が混浴というところがありますよ。そのような構造になっていることを知らずに露天風呂に入りに行って、驚く入浴客が結構いるらしいです。
投稿: コナ | 2004/10/09 21:45