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2008/06/19

ゲンジボタルの乱舞/辰野町・松尾峡

辰野町の松尾峡は、最大で2万匹のゲンジボタルが乱舞するほたるの里である。梅雨の中休みで蒸し暑い毎日が続いていて、今年は既に3,000匹以上が発生している。今回の辰野ほたる祭りは、6月21日(土)から29日(日)までの期間で開催される。

2008.06/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD
ISO160・F4・60S・ノイズリダクションオン

Diary080619a
3,000匹のホタルが乱舞する松尾峡
この撮影自体はそれ程難しいことではないのだが、ここのホタル撮影では上手く発生日に当たることがなくて、今までイメージしたような画像を得ることが出来なかった。

Diary080619b
同様に撮影した画像3枚をフォトレタッチソフトで合成
通常、ホタル撮影では、3~10分くらいの間で長時間露光を行うのであるが、オリンパスのデジカメはノイズに弱いため今回は60秒のシャッターを用いた。1万匹位が発生してくれたなら、60秒の露光でもこのような感じに写り込んでくれるはずである。

テレビで昆虫写真家・海野和男先生がオリンパスのデジカメを用いた見事なホタル写真を披露しているのを見た。しかし、ネットで調べてみたら、40秒で露光した画像数枚を合成したものであることが分かった。プロカメラマンでもこのような写真では合成を行うことを知って、なーんだそういうことかと少し安心したものである。


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コメント

好きな娘と一緒に蛍見物というのはかねてからの希望で、今年は実現できそうだったのですが、よんどころない事情で止めになりました。残念です。
さだまさしが辰野の蛍祭りをモチーフに「風の篝火(かがりび)」という歌を作ってます。

投稿: トサマ | 2008/06/19 20:26

こんばんは、トサマさん
ああっ、それはとても残念な・・・。でも、希望を持って前向きに行けば、いつかは実現できますよ、きっと!
ここを題材にした歌があるんですね。この光景を見れば、様々なインスピレーションを得られるだろうなと想像出来ますね。

投稿: Amami | 2008/06/19 20:37

amamiさん、来られるならお供いたしましたのに!!(笑)
フィルム・カメラの頃はよく多重露出使いました。
長時間露光も、そのまま撮ると光跡がつながってしまうので、1分露光・30秒休み・・また1分・・・と、何度か重ねたりしました。
デジ・イチで多重露光するのと、フォトショで重ねるのと、違いはないと思うのですが、どこかに「不安」は残りますよね(苦笑)
何処までを「デジタル写真」と呼んでいいのか、統一された概念がまだ出来ていない気がします。
ぼくみたいな、コラージュ好き・イタズラ好きな輩は、とんでもない「作品」作りそうだし(爆)

投稿: ふりーぱ | 2008/06/22 10:21

こんばんは、ふりーぱさん
いらっしゃいませ。happy01
ホタルの撮影方法って、いろいろありますよね。特にデジカメでは、フォトレタッチソフトの使用で撮影後にいろいろとアレンジが出来ちゃいますね。(笑)

今回は、遠くに見える辰野町の灯りを活かしたかったので、あえて前景の草木は暗くしてみました。次の撮影では、背景を見せる形で画像を作ってみようかなと考えています。

投稿: Amami | 2008/06/23 22:00

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» ホタル撮影 [ホタルに関するコラム]
幻想的なホタルの風景を撮影する  私は、プロの写真家ではなく某企業のサラリーマンである。金銭的な余裕はないので、未だに銀塩カメラ(オリンパスOM−2)しか持っていない。この古いカメラを今でも使用してホタル撮影をしているが、デジタルカメラの普及に伴って写真愛好家が増えている。そしてホタルの時期になれば、成虫の飛び交う光景を撮影する人々も増加している。  デジタルカメラでのホタル撮影の方法は2種類ある。1つは、銀塩と同じ長時間露光であるが、15分〜20分という長時間露光ではノイズがひどいらしい。その... [続きを読む]

受信: 2008/06/20 16:59

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