MTBフェスティバルin白馬さのさかlast
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この日のメインレースは、JCFマウンテンバイク・ジャパン・シリーズのクロスカントリー第5戦である。大会の詳細は日本マウンテンバイク協会のHPにて。
2008.07/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

スタート直前の男子エリート・クロスカントリー
向かって中央右側14番は、北京オリンピック代表に選ばれた山本幸平選手である。
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白馬さのさかスキー場でマウンテンバイカーズフェスティバルが開催されるという情報を得たので、撮影に出かけてきた。タイヤの付いたスポーツの写真を撮ってみたいと思っていたので、ちょうど良い機会となった。一日中、MTBの撮影を満喫した。
2008.07/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

シャッタースピード:1/20秒
まずは、基本である置きピン、スローシャッターによる流し撮り。重心となる腰回りを中心に振動するらしく、どうしても外側に位置する顔のブレが大きくなってしまう。

シャッタースピード:1/13秒
目一杯のスローシャッターで長めの流し撮り。背景の写り込みをみるとシャッターが開いている間に1mは画面が流れていると思う。計算するとMTBのスピードは、時速約50km。
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今年も諏訪湖でサマーナイトファイヤーフェスティバルが始まった。9月5日までほぼ毎日のように800発の花火が打ち上げられる。今年の夏も諏訪湖で花火三昧である。
2008.07/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD
トリミングあり

まずは、3色花火
今回は、いつもより近い位置からと考えて原田泰治美術館の駐車場から撮影してみた。初めての撮影ポジションだったが、近いので標準ズームで大丈夫だろうと考えていたら、それではレンズが短いことが分かった。サブでE-330に50-200mmSWDを取り付けていたのだが、久しぶりに持ち出したたためバルブ撮影時のリモコン設定の方法を忘れてしまっていた。打上時間はわずかに20分ということで、E-330の設定に戸惑ってい内に初回の打上が終了する事態に。(爆)
来週は、旧50-200mmと50-200mmSWDの2本体制でリベンジすることにしよう。
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少し前の撮影になるが、池田町にあるラベンダーガーデン夢農場のラベンダー畑から。鳥撮影ばかりをしていて、うっかりしてラベンダーの撮影を行うのを忘れていた。出遅れてしまってほとんどの花が大きく開花していた。遅咲きのラベンダーの中から蕾の残っている綺麗な花穂を探し出してかろうじて撮影。

開花が進みすぎていて、横撮りだと良い構図が見つからない。今年は縦位置の画像のみ。

デジカメだとラベンダーの紫色がイメージ通りに写らなくて苦労する。元画像では、1枚目は赤紫、2枚目は濃い青紫になってしまって発色が全く違っていた。RAW現像処理でホワイトバランスを調整してみた。
ちょうど今頃は、北海道の富良野で綺麗なラベンダー畑が広がっているんだろうなあ・・・・。![]()
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この夏に撮影したキビタキの画像から、壁紙に一番適していると思われるものをピックアップ。キビタキは、囀りの美しい小鳥である。オオルリのバリエーション豊かな澄んだ歌声も美しいが、キビタキの場合は、それに柔らかみが加わった感じである。オオルリ同様にバリエーションも豊富である。
2008.06/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

キビタキ(スズメ目ヒタキ科)
広葉樹の生い茂る森の中から美しい囀りが聞こえてくる。この画像は、壁紙ギャラリーに掲載。
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信州の高原は、ニッコウキスゲの花で埋め尽くされる季節となっている。いつもはその光景を撮影するために出かけているのだが、今年は野鳥撮影を主目的としているため、花そのものはほとんど撮影していない。
2008.07/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

ニッコウキスゲ(ユリ科ワスレグサ属)
野鳥撮影を行いながら鳥撮影用超望遠レンズを用いて。私としては、かなりの手抜き画像である。![]()
けれど、正直なところ鳥撮影用の6kgを越える撮影システムを肩に担いで歩いていると、通常の花撮影を行おうという気力がどうしても不足してしまう。ニッコウキスゲと組み合わせた高品質野鳥画像は、野鳥専門ブログ「信州の青き空を見上げて」にて掲載中。こちらにも足を運んでみてね。![]()
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野鳥撮影で早朝の森を歩いていると様々な野生動物と出会う。カモシカ、シカ、サル、キツネ、タヌキ、リス、そして、1年前にはクマと出会うという体験もしている。今回出会ったのは、滅多にお目に掛かることのない夜行性動物である。
2008.06/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

アナグマ(イタチ科)
最初はタヌキだろうと思ったのだが、どうも顔つきが違う。

鼻先が突き出た顔立ちに縦方向についている黒い模様、間違いなくアナグマである。アナグマは、穴を掘るのでこのような縦長の顔をしている。ピンぼけなのでここには載せなかったが、他の写真では穴掘りに適した鋭く長い爪も確認出来た。因みに、タヌキはイヌ科で、穴は掘らず、顔の毛は横に広がっている。

最初は、こんな感じで顔を落ち葉の中に突っ込んで近づいてきた。調べてみたら、アナグマは雑食性で、ミミズを主要な餌としているとのことである。ここには鼻先で落ち葉をかき回した後があちこちにあるので、イノシシの仕業だろうと思っていたが、どうやらアナグマの場合ということもあるようだ。
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6月になると信州の高原では小梨の白い花が目に付くようになる。撮影したのは数週間前なので、今では花は完全に散っていて緑色の小さな実を付けている。
2008.06/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

小梨(バラ科)
全国的には、ズミ(酢実)と呼ばれていているが、信州では小梨と言うのが一般的らしく上高地には「小梨平」と名付けられた場所もある。
レンゲツツジが群生するのと同じ標高に多く咲いていて、開花の時期が重なるとレンゲツツジの赤と小梨の白が高原に彩りを添えることになる。この木の実は野鳥の大好物で、そのため種が鳥に運ばれるので高原の上部では繁殖が早いらしい。牛の放牧を行っている場所では放っておくと小梨だらけになってしまうので、手入れが必要なのだそうだ。
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