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2008/10/31

紅葉のブナ林より3

ブナの葉が散り積もった湖面。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

Diary0810291
映り込んだ紅葉が彩りを添える。

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2008/10/30

紅葉のブナ林より2

風格のあるブナの大木。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

Diary0810281
葉をびっしりと付けた枝が力強く四方へと伸びる。

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2008/10/29

紅葉のブナ林より1

この秋に撮影した紅葉のブナ林からのピックアップ。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

Diary0810271_2
黄金色のさざ波(800x600pixel)
高く上った太陽の光を受けてブナの葉が輝いていた。風によって黄金色の葉がざわめく。十分に絞り込んでスローシャッターで風を捕まえてみる。

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2008/10/28

白樺林の上の星々

紅葉撮影で訪れた高原のキャンプ場。夜中にテントから出てみたら、駐車場脇の白樺林が自動販売機の光を受けてぼんやりと浮かび上がっていた。見上げた空には上ってきたばかりの昴。面白い光景になるかなと思って長時間露光を試みる。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

Diary0810231
一番右側の明るい軌跡が昴

リミッター最大の30分露光。ISO100・ノイズリダクションオンの設定であるが、それでもかなりのノイズが見られる。やはりフォーサーズの長時間露光は厳しい。

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2008/10/27

美人林2/新潟県十日町市松之山

曲がった幹を見上げて。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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カメラを地面へと置いてライブビューで撮影

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2008/10/26

美人林1/新潟県十日町市松之山

美人林は、松之山にある美しいブナ林である。雪解け時の根開きの光景を求めて多くの写真家が訪れる場所である。泊まりがけで新潟へと遠征することになったので、行程の途中にある美人林へと立ち寄ってみた。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

Diary0810191
まずは、美人林らしさが伝わるように

紅葉していればそれなりの光景になったのであろうが、葉はまだ青々としていて撮影していても何か物足りない。朝靄の出る早朝や幹が黒光りする雨上がりなどであったら、もっと風情が出たのであろう。腕時計に付いている高度計をみると標高がわずかに300mと表示された。なるほど、これでは紅葉していない訳である。松之山のHPを見ると紅葉は10月下旬頃ということである。

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2008/10/17

琥珀色のブナの森/妙高小谷林道

妙高小谷林道は、小谷温泉から乙見山峠を越えて妙高高原へと向かう半分近くが未舗装状態の山道である。ここしばらくは路肩崩壊で車両通行止めとなっていたのであるが、この秋にそれが解除された。この林道の通っている場所は、うっそうとしたブナの森が広がっている奥深い山域である。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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午後の斜光によって深い印影が刻まれる

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琥珀色の輝きを放つブナの木々(800x600pixel)
西斜面全体が強い日差しを受けて秋の彩りがいっそう濃く感じられた。見事なブナの紅葉風景であった。

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2008/10/16

彩りの鎌池2/小谷村

引き続き鎌池湖畔のブナ林。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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幹に近寄って広角側にて

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水鏡をシンメトリーにして(800x600pixel)
鎌池の散策は、のんびりと歩いても1時間ほど。雪解け時には長靴が必需品であるが、紅葉の季節には多少ぬかるんでいる箇所もあるけれどスニーカーで気軽な散策が楽しめる。

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2008/10/15

彩りの鎌池1/小谷村

栂池での撮影が早めに終了したので、同じ小谷村にある鎌池へと移動した。この池の周囲には見事なブナ林が広がっていて、紅葉の名所としても名高い。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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色付き始めた湖畔のブナ林

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池の対岸へと回って
ここのブナの木は、深い雪の重みに耐えて成長するため、幹の根元付近が湾曲している。

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2008/10/14

紅葉の栂池2/小谷村

栂池自然園を出て、ロープウェイの終点へと引き返す。往復の乗車券を購入しているが、ロープウェイには乗らずに歩いて下っていくことにした。ロープウェイのベース駅までは車道があるので、それを使って歩いていくことができる。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

Diary0810151
ロープウェイが紅葉の中を行く
紅葉のピークは、1,400mから1,700m辺りまで降りてきている。ちょうどロープウェイの運行区間の紅葉が見頃である。この景色をじっくりと眺めずにロープウェイに乗って帰ってしまうのは、あまりにも勿体ない。

Diary0810152
見上げると紅葉越しにパラグライダー
快晴の秋晴れ。お隣の白馬八方尾根ではパラグライダーの大会が開かれていたらしい。

Diary0810153
車道沿いの綺麗に色付いた木を1枚。

ロープウェイのベース付近ではブナの木が褐色に色付いていた。ナナカマドの赤やダケカンバの黄色とは、また、違った味わいのある紅葉である。周囲の景色を存分に楽しんだ後、栂池スキー場内のゴンドラに乗って駐車場へと戻った。

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2008/10/13

紅葉の栂池1/小谷村

ちょっと出遅れ気味であるのだが、栂池自然園の紅葉撮影へと出かけてきた。3連休最終日の混雑とピークを過ぎた紅葉を覚悟してのことであったが、結果は予想通りといったところ。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

Diary0810131
小蓮華山方面を背景にして

標高1,800mを超えている栂池自然園内の紅葉は諦めて、それより下部の地点で撮影した方が良いだろうと考えた。園内に入って少ししか経っていなかったが、浮島湿原をぐるりと1周した後に早々と自然園入り口へと引き返すことにした。

Diary0810132
色のモザイクを楽しむ(800x600pixel)
入り口付近で撮影を行って、ロープウェイ終点へと向かった。

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2008/10/09

JCFマウンテンバイクジャパンシリーズ3/富士見パノラマリゾート

午後からは、メインレースのエリート決勝が行われた。コース上部でのテーブルジャンプ撮影に再挑戦。

2008.10/OLYMPUS E-3 50-200mmSWD

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低速シャッターでズームさせながら
午後になると天気が下り坂で、ISOを上げても高速シャッターが使えない状態になってしまった。仕方ないので、ズームリングの回転を入れた撮影に変更。この方法ならば、それなりに迫力が感じられるだろう。

Diary0810092
OLYMPUS E-3 12-60mmSWD
最後は、ちょこっと流し撮り。
今回のダウンヒルコース撮影は、惨敗であった・・・。

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2008/10/08

JCFマウンテンバイクジャパンシリーズ2/富士見パノラマリゾート

続いては、少し下った地点にある岩ドロップのシーン撮影である。

2008.10/OLYMPUS E-3 50-200mmSWD

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高速シャッターで完全に動きを止めてしまうと迫力が出ないので、シャッタースピードをやや遅めに設定してみた。しかし、結果は単なるブレ画像のオンパレードである。このシーンの撮影は難易度が高い。

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仕方ないので、高速シャッターで撮影してみた。やはり、これでは動感が全く表現出来ない。岩ドロップ撮影は、大惨敗。shock

Diary0810083
OLYMPUS E-3 12-60mmSWD
昼食時にゲレンデベースへと下って流し撮り
結局、安易な流し撮りで紛らわす私であった・・・。

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2008/10/07

JCFマウンテンバイクジャパンシリーズ1/富士見パノラマリゾート

富士見パノラマスキーリゾートで開催されたJCFマウンテンバイクジャパンシリーズの撮影に出かけてきた。今回のコースは、全長1,800m・標高差370mを駆け下る豪快なダウンヒルである。躍動する瞬間を高速シャッターで写し止めた画像を狙うのが主な目的である。

2008.10/OLYMPUS E-3 50-200mmSWD

Diary0810071
テーブルジャンプの瞬間
コース上部にあるジャンプポイントへと登っての撮影。流し撮りと違って、高速シャッターで迫力を出すのは難しい。望遠レンズのテレ端で引きつけてみたけれど、臨場感が今ひとつ。

Diary08100722
この選手のジャンプは豪快だった。

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2008/10/06

神秘の大沼池2/志賀高原

大沼池沿いの遊歩道を歩いていくと、視界を遮っている林が途切れてこの沼の全体を見渡せる場所がある。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

Diary0810061
目の前に現れるコバルトブルーの湖面
これを見たくて、毎年のように大沼池を訪れている。数年前に初めてこの光景を見た時の感動は忘れることが出来ない。

Diary0810062
OLYMPUS E-3 50-200mmSWD
レストハウス「エメラルド大沼」の前より
ここは沖縄か?という感じの色である。

Diary0810063
OLYMPUS E-3 12-60mmSWD
左側に大蛇神社の赤い鳥居が見える。背景の志賀山へと続く斜面のダケカンバが黄色く色付く時は、また、違った光景になる。出来れば、その時にもう一度来たいと思う。

この後、駐車場に戻り車で木戸池へと移動した。そこから、徒歩で渋池へと向かう。目的は、渋池のモウセンゴケを撮影するためである。ところが、数年前にあった渋池の木道が撤去されていて、モウセンゴケを写すことはできなかった。単に植生保護のため?もしかすると、モウセンゴケの盗掘を防ぐのが目的だろうか。往復1時間半の徒労となってしまった。

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2008/10/05

神秘の大沼池1/志賀高原

今回、志賀高原へと出かけた一番の目的は、大沼池周辺の紅葉撮影である。硫化銅を含む水質によってコバルトブルーに輝く湖面はとても神秘的である。大沼池へは駐車場から1時間ほど歩くことになるので、訪れる人も他の場所より少なめで静かな散策が出来る。

2008.10/OLYMPUS E-3 50-200mmSWD

Diary0810051
大沼池へと歩く途中でカエデの葉を撮影
透過光を用いて裏側から撮影してみたのだけれど、背景の丸ボケの出来方が今ひとつ。

Diary0810052
OLYMPUS E-3 12-60mmSWD
紅葉の大沼池
周囲の紅葉は、ちょうどピークに差し掛かったところである。逆光気味でこの位置からは、湖面の色ははっきりと見えない。鮮やかなコバルトブルーの湖面は次の記事にて。

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2008/10/04

紅葉の一沼/志賀高原

今シーズンの紅葉撮影第2弾は、志賀高原である。まずは、うるしが鮮やかに色付いた一沼の画像から。この時期に国道292号から志賀高原へと上がっていくと、最初に目に付くのがこの一沼の紅葉である。道路沿いにあるため多くのカメラマンがこの光景を撮影することになる。道路と一沼の間にカメラがずらりと並ぶ状況は、毎年恒例といったところ。

2008.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

Diary0810041
紅葉の一沼
アンダー気味に撮影したつもりであるが、強い日差しによって白樺の幹が色飛びを起こしている。白樺は、デジカメにとって手強い被写体である。この画像はいつもより大きめの800x600pixelで作成。


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