神秘の大沼池1/志賀高原
今回、志賀高原へと出かけた一番の目的は、大沼池周辺の紅葉撮影である。硫化銅を含む水質によってコバルトブルーに輝く湖面はとても神秘的である。大沼池へは駐車場から1時間ほど歩くことになるので、訪れる人も他の場所より少なめで静かな散策が出来る。
2008.10/OLYMPUS E-3 50-200mmSWD

大沼池へと歩く途中でカエデの葉を撮影
透過光を用いて裏側から撮影してみたのだけれど、背景の丸ボケの出来方が今ひとつ。

OLYMPUS E-3 12-60mmSWD
紅葉の大沼池
周囲の紅葉は、ちょうどピークに差し掛かったところである。逆光気味でこの位置からは、湖面の色ははっきりと見えない。鮮やかなコバルトブルーの湖面は次の記事にて。
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コメント
今日の諏訪支部の探鳥会はハズレ、かな。まだ葉っぱ残ってるし、探鳥には不向きです。
投稿: トサマ | 2008/10/05 19:58
>トサマさん
そうか、今日は探鳥会の日でしたね。昨年、私が初めて参加したのが、塩嶺での探鳥会でした。あの時は、コサメビタキが現れてくれて、私にとっては有意義なものでした。
今年は、公園での鳥見はもう少し後の方が良さそうですかね。現在、紅葉撮影であちこち出歩いています。紅葉バックの野鳥写真を撮りたいと目論んでいるところです。
投稿: Amami | 2008/10/05 20:43