6月中旬、信州の森では夏鳥達が子育てに忙しい。コムクドリは、アカゲラの穴を使って営巣中。キツツキ類が開けた穴は、自分で穴を開けることが出来ない鳥達にとっては、格好の営巣場所となる。
2009.06/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-14

コムクドリ(スズメ目ムクドリ科)
雛のための餌を探しに巣穴から飛び出す♂

餌を持って巣穴へと戻ってきた♀
♂と♀は頬の色で区別することが出来る。
シャッタースピード優先AEを用いて、1/1600秒の高速シャッターでコムクドリの飛翔を写し止めた。お昼近くの強烈なトップライトのおかげでISO400でこのシャッタースピードを使うことが出来た。
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コメント
こんばんは!
コムクドリさん、巣作りですね!
わ~、飛翔シーン、素晴らしいです!
2枚目など、まさに穴に向かってGo!ですね!
キツツキさんは、こうやって他の鳥さんの役にも立っているのですね^^
Wポチッ!
投稿: Sippo☆ | 2009/06/25 21:19
>Sippo☆さん
雛がかなり育っていたみたいで、餌探しに忙しい親鳥でした。キツツキの巣が他の鳥に利用されたりしていて、鳥たちの間の関係を知るのも面白いと思いました。
投稿: Amami | 2009/06/25 22:46
高校時代に生物部野鳥班にいました。
学校の裏山に巣箱をかけてカラ類の子育てを観察しました。
学校休みの時は暗いうちから暗くなるまで巣箱の下に潜み、何分毎に餌運んでくるかとか調べたなぁ。
投稿: 宮坂亨 | 2009/06/26 06:00
>宮坂亨さん
カラ類は、身近な場所で巣箱に営巣してくれるので、格好の観察対象に出来ますね。
じっくり観察していると1日の中でも餌を運んでくる頻度が異なる感じですね。お昼頃は、出かけていった親鳥がなかなか帰ってこないので、自分たちの分の餌探しをしているのかななんて思いました。
投稿: Amami | 2009/06/26 20:59
ぼくが訪れた時も(同じ場所であるならば)、この親達はとても忙しそうに食べ物を運んでいました。知らずにこの巣穴に近づきすぎてしまい、ずいぶんと騒がれてしまいましたけれど・・・。
今、アカゲラの子育てを観察しているのですが、何度も通ううちにだんだん愛情めいたものが芽生えてきます。近くにカラスが来るとハラハラ心配になったり・・。
投稿: yoshi | 2009/06/26 22:22
>yoshiさん
この巣穴は、分かりやすい場所にあるものなので、たぶん同じだと思います。撮影者が大勢いましたね。
中には数週間ずっと見守り続けているという人もいましたよ。無事に巣立って欲しいという願いも強くなりますよね。
投稿: Amami | 2009/06/26 23:38