サンゴ草/網走市・能取湖
能取湖畔にあるサンゴ草群生地は、国内最大規模。
2009.09/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

サンゴ草(別名アッケシソウ)
見頃は例年8月中旬~10月上旬で、この時期はサンゴ草が辺り一面を真っ赤に染める。けれど、今年は天候不順が影響してか、赤みイマイチなのかな?
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能取湖畔にあるサンゴ草群生地は、国内最大規模。
2009.09/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

サンゴ草(別名アッケシソウ)
見頃は例年8月中旬~10月上旬で、この時期はサンゴ草が辺り一面を真っ赤に染める。けれど、今年は天候不順が影響してか、赤みイマイチなのかな?
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富士見町・入笠山の入笠湿原でスズランの開花がピークを向かえている。あじさいと同様に梅雨空の下のしっとりとした空気感の似合う花だと思う。
2009.06/OLYMPUS E-30 ED50mm Macro
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白馬村の姫川源流でキクザキイチゲを撮影することは、GW前半の恒例行事になっている。キクザキイチゲは、私にとってスプリング・エフェメラル撮影のメインディッシュなのである。
2009.04/OLYMPUS E-30 ED50mm Macro

キクザキイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)
大好きな薄紫のキクザキイチゲである。数日前に北アルプスに雪が積もるような肌寒い天気が続いていたため、この時は花が閉じてしまっていた。そのため、再訪での撮影を行う事になってしまい、GW期間中の行動が最初から予定変更を余儀なくされることとなった。
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桜ばかり続けても単調になるので、少し前に撮影した画像からスプリング・エフェメラルを少々。千曲市戸倉のセツブンソウ自生地にて。
2009.04/OLYMPUS E-30 ED50mm Macro

ヤマエンゴサク(ケマンソウ科キケマン属)
この花は、形状が立体的で撮影するのはちょっと苦手。 セツブンソウが咲き終わると、その周辺で一斉に開花するのが見られる。
数年間、スプリング・エフェメラルの撮影を続けていて種類によって花のピークが微妙にずれていることを知るようになった。咲く順番を付けてみるとフクジュソウ→セツブンソウ→アズマイチゲ→ヤマエンゴサク→カタクリ→キクザキイチゲといった感じである。場所によって同時期に咲いたり順番が多少変化したりもするが、大体こんな印象である。
このように開花の時期がずれるのは、十分に日光を浴びたり、受粉の可能性を高めたりするのが目的だろうかなどと考えたりする。全ての花が一斉に開花してしまったら、きっと虫さん達がとても忙しいことになってしまうのではなかろうか。どこかにそんな研究結果を出した文献がないかななんて思ったり。
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北佐久郡立科町の津金寺でカタクリ・野草まつりが始まった。私にとってここは、カタクリよりもアズマイチゲの開花が楽しみな場所である。
2009.04/OLYMPUS E-30 ED50mm Macro

アズマイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)
木漏れ日の中で開花の時を待つ
この花もスプリング・エフェメラル(春先に落葉樹林の林床で花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称)の一つである。いつも思うのであるが、この名称は文学的過ぎて使っていてどうも馴染めない。和名では春植物という名称が与えられているが、これは逆に味気なさ過ぎる表現に感じてしまう。何かしっくりくる表現はないものだろうか。
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