佐久の岩場4・フリークライミング
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山岳会メンバーで佐久の岩場へとフリークライミングに出かけてきた。ここのところ室内のクライミングジムに何度か通っているが、野外のゲレンデに行くのは6月以来となるので、実に5ヶ月ぶりである。ここは私有地にある岩場なので、詳しく書くことが出来ないのが残念である。マナーをしっかりと守って、地域の方々に迷惑をかけないようにする配慮が必要である。
OLYMPUS C-8080 Wide Zoomにて
上手な人はフォームが綺麗だなあと思う
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こちらは、同じ場所の一つ右のルートを登り終えようとしているコナ
今回は、グレート5.9のルート3つを計6本登った。最後に5.10Cに挑戦してみたが、最初の取りかかりでギブアップ。うーむ、5ヶ月のブランクは大きいなあ。年内に後数回は出かけて、このルートを攻略したい。
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この日、当初の予定は、冠着山にあるぼこだき岩であった。岩場まで行ってみたのであるが、連日の雨で岩が濡れてしまっていて、登れそうな場所がほとんどなかったため、大町の人工岩場へと移動した。教師に引率された高校生の団体が来て、人工岩場はとても賑やかであった。
5.10bのラインはノーテンションで登ることが出来たが、5.10cはテンションを貰ってしまった。難易度が高くなった場合、楽な姿勢が保てる箇所で休むことも大切だと教えられた。まだまだ、未熟だなあ。
最後に人工岩場の屋根に登り、エイト環を用いて初めての懸垂下降(ロープを使って岩場や氷壁を降りること)を体験した。そこまで登ると高度感に違いがあり、正直ビビってしまった。(^^;)
撮影:7月2日(土)
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リードで登っている右側の人物は、なんと高校生の女の子。とても上手だった。
懸垂下降の練習は、横に見える外側の壁を使用した。
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佐久の岩場は、知る人ぞ知るフリークライミングのゲレンデである。土地が個人所有のものということらしく、クライミング関連の雑誌や本に紹介されることもあまりないらしい。ぼこだき岩と比べるとルートが長めで、また、岩がややもろく感じる部分があった。
今日は、5.10a、5.10b、5.10c等のルートを5本登り、いずれもリタイアせずに完登することが出来た。両足でのつま先立ちが意識的に出来るようになり、腕への負担がだいぶ減ってきた。最長のコースは、15メートル程あり、かなりの高度感があった。(^^;)コワ~
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会のメンバーがリードで登っているところ
グレードは、5.10b
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サウスポーと名付けられたルート(グレード5.10cだったような?)を登るコナ
右から左に大きくトラバースするラインのため、この名前が付けられた
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千曲市にあるぼこだき岩で再度フリークライミングを行ってきた。ATC(確保や下降に使用する器具)とエイト環(下降などに用いる8の字をした金属器具)を新たに購入した。
今日は、自分のATCを用いてビレイヤー(確保する人:墜落に備えてクライマーを繋いでいるロープで安全を確保している人)も体験した。また、ラインは、グレード5.7 、 5.9 、 5.10aを登り切った。
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カサブランカ(グレード5.10a)でリード(確保点をとりながら登っていくこと)をしている会のメンバー
リードでは、まだロープが下げられていないので、ロープがクライマーより下にある。私は、このラインにトップロープで挑戦したが、中間地点で力尽きてリタイアした。
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大町市運動公園内にある長野県山岳総合センターの人工岩場でフリークライミングの練習を行ってきた。ここの人工岩場は、山岳総合センターに事前に申し込めば無料で使用できる。人工壁の高さは12mでなかなかの高さである。
この週末は南アルプスでのテント泊を予定していたが、台風4号の影響で実行を断念。2005年になっても雨男、ガス男ぶりは健在のようである。(涙)
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高さ12m、幅6mの人工壁
同時に3名が余裕で使用可能である
今回は、5.9 、 5.10a 、 5.10bのラインを登ることが出来た。多少はフリークライミングの感覚が分かってきた。
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所属している山岳会では、6月にフリークライミングの講習を行うのが恒例ということで、今日はそれに参加してきた。ぼこだき岩は冠着山(カムリキヤマ・標高1252m)の東斜面にある岩場である。周囲の新緑が美しく、時折ハルゼミの声が聞こえてくる。そして、彼方には夏空を感じさせる積雲が浮かんで見えている。
とりあえず沢登り向けの軽量なハーネス(フリークライミングには適していない)とロッキングカラビナを購入した。ハーネスの選択は、トップロープ(事前にルートへロープを下げて確保をする)での練習ということを前提にしてある。クライミングシューズは参加者からお借りした。無謀な領域への挑戦である。
ATC、エイト環、ヌンチャク、二重8の字結び、端末処理、テンションをかける等々、山道具店で実物を見たり、知識として知っているだけの事柄を事前に説明を受けて、そして、それを実際に使用し、クライミングの初歩を学んでいく。
湯の町旅情(グレード5.7)と名付けられたルートでクライミングデビューである。ルートの終点で上山田温泉を見下ろす景色が広がっていることから、このように呼ばれているのだ。手がかりを探すことに苦労しながらも、無事に終了。次にオールージュ(グレード5.10A)に挑んだが、3つ目の手がかりで早くもリタイア。その後、グレード5.8と5.9のルートを登り切ることが出来た。
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