2009/11/07

鎌池晩秋/小谷村

ここのところ風景写真の撮影をほとんど行えていなかった。既に落葉していることが予想されたが、取り敢えず撮影を試みたいと思って小谷村・雨飾高原の鎌池へと出かけてきた。

2009.11/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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雲一つ無い空には、ぽつんと残月
鎌池のブナ林はほどんと落葉していた。少し前に降った雪が残っていて、晩秋というよりも初冬の様相。週末であるが、紅葉シーズンの過ぎた鎌池には人影が全くない。静かに時が流れていく。

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蕎麦屋 蛍の”深里”大盛りと季節の天ぷら
鎌池からの帰りがけに5月12日の記事で紹介した照明がランプ灯りという蕎麦屋 蛍に立ち寄って昼食。今シーズンの営業は、11月15日(日)で終了とのことなので、今回が今年の食べ納めである。このお蕎麦を次に食べられるのは、来春になってから。

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2009/10/16

ぶらり戸隠・神社&蕎麦

鏡池での撮影を終えた後は、場所を移動して野鳥撮影。11時くらいまで野鳥撮影を楽しんでお腹がすいたので、蕎麦を食べようと思って戸隠神社中社方面へと向かった。3連休最終日で戸隠はもの凄い混雑ぶり。鏡池への入り口にある人気店のそばの実の駐車場は、すでに車で溢れかえっている。ふぅ・・・。

2009.10/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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戸隠神社中社にてお詣り
こんな混雑している時には、お詣りを兼ねて中社の駐車場に車を止めてぶらぶらと歩くことにしている。

私は、宗教上の神というものをほとんど信じていなくて、あまり神頼みをしない人間であったりするが、戸隠を訪れた時は中社へのお詣りはするようにしている。お詣りといっても、何か願い事をするわけでもなく、大抵は野鳥撮影の成果や蕎麦の美味しさへの感謝を報告したりしている。けれど、今回はちょっとした願い事があって、結構真面目に型通りの2礼2拍1礼でお詣り。苦しいときの神頼み。(笑)

中社の石段を下りて参道に出ると、左前方に有名店のうずら家がある。当然のごとくお店の前は長蛇の列。(爆) そんなうずら家は当然スルーな訳で、中社から数十メートル下ったところにある岩戸屋へ。中社の間近にありながら目立たない店構えなので、こちらはあまり混むことはない。あ、でもさすがにこの日はテーブルがほぼ満席の状態。

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天ぷらそば・岩戸屋
お値段は、ぽっきり1,000円。自家製の漬け物は、サービスである。

蕎麦は、しっかりと手打ち。庶民的な雰囲気でリーズナブルに戸隠蕎麦が食べられるお店である。大盛りの割り増し料金は、僅かに100円。天ぷらそばを大盛りで注文すれば、大食漢ではない私は満腹になってしまうのである。ありがたや。

このお店は、戸隠では珍しく夕方5時以降でも営業してくれている。登山や野鳥撮影の帰りがけに立ち寄れるので、私はとても重宝している。夏場でも夕方になるとお客は少なく、アウトドアウェアを着込んだ私を見て「登山帰りですか?」なんてお店の人が声をかけてくれる。「いえいえ、野鳥撮影をしてきたところです。」と、こちらもゆったりとした気持ちで返答をする。お昼時よりも漬け物が多めに盛られていたりする時もあったりして、それを食べながらお座敷でのんびりとくつろぐ。岩戸屋は、そんなお蕎麦屋さんである。

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2009/09/28

いくら丼/標津町・サーモン亭

標津町には、サーモン科学館という施設がある。カラフトマスの遡上を見た後に立ち寄って、そこでサケについてのお勉強。標津川から引き込んだ魚道があり、遡上する季節には水槽の横からサケの遡上する様子を観察出来る。ちょうど魚道が解放されていて、シロザケが10匹ほど遡上中であった。

有料であるが、なかなか良く出来た施設である。個人的には、絶滅危惧種・イトウの解説コーナーがとても印象に残った。さて、お勉強の後は、当然、お腹を満たすことに話が移る訳で、サーモン科学館横に併設されているサーモン亭へ。

2009.09/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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2色いくら丼(サケのアラが入った三平汁が付く)
塩いくらと醤油いくらのコンビネーションが楽しめる一品である。好みから言うと塩いくらは、ちょっとしょっぱい。甘みのある醤油いくらの方が素直に美味しいと思う。通常のいくら丼より値段も高めになるので、お奨めはノーマルのいくら丼の方である。

こういう場所の飲食店ってどうなんどろうと思っていたけれど、ここのいくらはなかなかの上物である。箸でつまんだ時にうっかり潰してしまうと、汁が丼の外にまで飛びでしまうことがある。まるでアサリの潮吹きの様。活きの良いいくらである。(笑)

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2009/09/18

老麺まるや/福島県喜多方市

私は、味噌ラーメンと九州とんこつが好きで、麺の好みはというと細縮れ麺である。喜多方ラーメンの特徴はというとしょうゆが基本で、麺は平打ちの太縮れ麺である。実のところ、喜多方ラーメンは、私のストライクゾーンから見事に外れている。ということで、自分に合ったお店を探すのに何軒も回ることになってしまった。しかし、数軒目で大当たりのお店に入ることができた。

2009.09/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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まるや・みそチャーシューメン
外す確立を少しでも下げようとみそ味で注文した私であったが、そんな心配は全くの杞憂に終わった。
麺、スープ、チャーシューの全てが一級品の上質なラーメンであった。

つるりと喉越しの良い麺、濁りのない澄んで上品なスープ、形のしっかりと残った味わい深いチャーシューとどの点をとってもかなりレベルが高い。「喜多方」のブランドを外してラーメン激戦区でお店を開いても人気店になれるのではないだろうか。

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喜多方に行ったら、老麺会の食べ歩きガイドマップを手に入れよう。

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このガイドマップは、写真付きで各お店の特徴を解説してくれていてかなりの優れ物である。


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2009/07/20

あさひかわラーメン村/旭川市

北海道のご当地ラーメンとして有名な旭川ラーメンは、細麺が好みの私が大好きな類のラーメンである。その旭川ラーメンが一カ所に集まっているのが、あさひかわラーメン村である。

2009.07/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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全国的に有名な山頭火をはじめとして8店舗が営業中

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梅光軒・味噌ラーメン
以前にも来たことがあるのだが、今回はまだ入ったことのないお店へ。とんこつベースであっさり味のラーメンである。何気に美味い。旭川ラーメン特有の縮れたやや細めの麺の歯ごたえがたまらない。

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山頭火(美瑛店)・しおらーめん
山頭火の新店舗が美瑛町の国道237号沿いに出来ていた。これは、別の日に美瑛店で食べたしおらーめんである。

*旅先でオートアップロードにて作成した記事です。

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2009/05/12

ランプ灯りの蕎麦屋 蛍/小谷村

小谷村方面へと撮影に出かける時に楽しみにしているのが、蕎麦屋 蛍でお昼に蕎麦を食べること。場所は、小谷温泉へと向かう県道114号から横道へと入った集落の中にある。県道上にお店の看板が出ているので場所は分かりやすい。

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店内の照明は全てランプ
お店の中に入った瞬間にこの落ち着いた雰囲気に魅了されてしまった。

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蕎麦を茹でるのは、薪を用いた釜戸
強い拘りが感じられるのである。

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お品書き
蛍の緑が更級系で、深里がひきぐるみ系。

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深里(大盛り)と季節の天ぷら
口に含んだ瞬間に蕎麦の香りがガツンとくる。
天ぷらは、衣がサクサク。地元で採れた新鮮な季節野菜。この時は、季節柄ふきのとう、うど、こごみ等。

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山あいの古民家を使った素朴そのままのたたずまい
注文した蕎麦を待つ間、耳を澄ますと聞こえてくるのは、渓谷を流れるせせらぎの音、ウグイスの囀り、そして、カエルの鳴き声。

営業期間:4月下旬~11月中旬
定休日:火曜、水曜日
営業時間:11時30分~17時まで

雪深い場所にあるため、冬の間は休業するというお店である。ロケーション、店内の雰囲気、蕎麦、つゆ、天ぷら、店員の接客と全てが素晴らしい。この5年ほど、いろいろと蕎麦を食べ歩いてきたけれど、その中で一番のお気に入りでお奨めのお蕎麦屋さんである。

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2009/04/09

高遠饅頭/伊那市高遠町

南信から徐々に北上して、高遠の桜名所でロケーションハンティング。高遠の名物と言えば、「天下第一の桜」と称されるタカトオコヒガンザクラと高遠饅頭である。まずは、花より団子。(笑)

2009.04/OLYMPUS E-3 12-60mmSWD

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今回購入したのは、千登勢というお店の高遠饅頭
隣にあった桜餅がもの凄いオーラを発していたので、思わず同時購入。(笑)
高遠で何故に饅頭なのかと調べてみたら、高遠藩主が参勤交代の際に将軍家に献上したという由緒正しきお饅頭らしい。こしあんが特徴で甘さ控えめな味である。

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OLYMPUS E-3 ED50mm Macro
ソメイヨシノよりも赤みの強いタカトオコヒガンザクラ
この日の開花状況は、0.1分咲きといったところ。咲いている花を見つけるのに苦労する状況。満開は、10日過ぎになるようである。

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2009/04/02

のっけ家の海鮮丼/静岡市・清水河岸の市

3月29日は、アウスタ日本平へとナビ杯のエスパルス戦へと出かけてきた。ゴール裏での応援前に腹ごしらえということで、JR清水駅東口近くにある魚市場お魚センターの清水河岸の市に立ち寄った。

2009.03/OLYMPUS E-30 14-54mm

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ドドーンとまぐろづくし丼(大盛り)
のっけ家は、まぐろのどんぶり物主体のお店である。

Diary0904022
店長のお薦めは、数量限定の本鮪大とろ頭肉丼
「何でこれを注文しないんだい。」とカウンターに座ったお客さん達にブツブツ。(笑)

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開店直前の店内
のっけ家は10時30分開店のため、河岸の市開店の10時に入ると、しばらくお店の前に並ぶことになる。まあ、週末は開店後も行列覚悟のお店である。

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2007/11/13

麺屋 蔵人/茅野市

信州に移住して、いろいろとラーメンを食べ歩き、とんこつと醤油の美味しいラーメン店は見つかった。しかし、お気に入りとなる味噌ラーメンのお店がまだ見つかっていなかった。”凌駕”の味噌ラーメンは美味しいと思うが、あまりにも個性的すぎる。札幌味噌ラーメンの流れを汲むタイプのラーメンを探していたところ、今回、ようやく美味しい味噌ラーメンのお店に巡り会えた。茅野市にある麺屋 蔵人(くろうど)である。

Diary071113a
店舗は、味噌・醤油原料の豆を貯蔵していた蔵を改装してあり、趣のある外見である。

Diary071113b
お奨めの焼き味噌らーめん
味噌ダレを鉄鍋で焼いてつくる独特なラーメンである。特筆すべきは、コクと甘みのあるスープである。とにかくこのスープが美味い!鉄鍋に入った熱々のスープであるが、麺が黄色をした太打ち麺なので、のんびり食べても伸びる心配をしなくてすむ。チャーシューはあさっりした肩ロース肉で、味わいのあるスープとの相性もばっちりである。

Diary071113c
木板で作られたお品書きが面白い。店内の上には梁が通っていて、テーブルや椅子もぬくもりを感じさせる木で出来ている。今後、八ヶ岳エリアへ登山に出かけた帰りに、このお店で夕食を食べるのは間違いなしである。


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2007/10/29

安曇野餃子館/安曇野スタイル2007

安曇野スタイル2007のガイドブックを見て、安曇野餃子館に行ってみた。芸術の秋よりも食欲の秋を優先する私であった。(笑)

築130年の古民家を改造した店舗は、広々としていて落ち着いた雰囲気である。ざわついた繁華街にある餃子専門店とは、この辺りに違いが感じられる。

07.10.27(Sat)/OLYMPUS E-330 14-54mm

Diary071029a
餃子定食は、1膳のご飯お代わりが出来る
オーソドックスでシンプルな餃子である。左右に折り目を付けてやや箱形に仕上げてあり、具が多く入るように工夫されている。野菜がたっぷりと使われた具はヘルシーな印象である。餃子専門店だけあり、ラーメン店のメニューにある物とは、ワンランク違っている。

餃子、ご飯共に美味しかったので、お代わりをしてしまった。冬山に備えて減量しなければならない時期であるが、体重増加の1日に。けれど、登山帰りに立ち寄るのに良いお店である。お気に入りとなる飲食店の新規開拓に成功。


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2007/02/20

回転鮨処「海幸の宴」/松本市

昨年末に松本市並柳に新しく出来た回転鮨のお店である。

07.02.16(Fri)/OLYMPUS E-330 14-54mm

Diary070220a
高級感のある店構えである
一見、和風割烹のお店のようにも見えるが、看板に「回転」とあるので入ってみた。

Diary070220b
サーモンの炙り
嬉しかったのは、静岡時代によく食べた炙り鮨がメニューにあったこと。

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紋甲イカ
これ、なんと100円皿なのである。イカ好きの私は、大満足。

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中トロ
美味い!千葉と静岡に住んでいた私は、回転していない寿司屋も含めて美味しいお店を知ってしまっていて、松本に来てからこの3年間で寿司屋には1回しか入っていない。だって、中トロが期待出来ないんだもん。でも、この中トロは、しっかりと口の中でとろけるのだ。

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おすすめの看板は、産地入り
鮮度の高さに自身があることを感じさせる。

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自家製たまご
予想外に美味しかったのがこの1品。通常版と自家製版があるが、私は、この自家製がお奨め。

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鮭の石狩汁
汁物は、澄まし汁系と具沢山系の2種類が用意されている。

お座敷が7つ程用意されているが、そこには、便利なタッチパネルがあった。メニューの画像を見ながら楽しく注文が出来そうである。会計は、静岡の「魚河岸」という回転鮨で慣れていたPOSシステム形式。センサーをお皿の横と上にかざして、計算も素早く完了。別会計にする時には気兼ねなくお鮨を味わえそうである。

いかん、やばいお店を開拓してしまった。店員に聞いてみたところ、週末は夕方6時くらいから混み始めるとのこと。30分~1時間待ちは当たり前の覚悟で行く必要がありそうである。

海幸の宴の場所はここ→

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2006/11/15

とんかつ・めぐろ/松本市

南松本にあるとんかつ屋の人気店である。このお店の魅力は、とんかつの美味しさだけでなく、店員の気配りの良さにもある。その対応のすばらしさにとても気持ちよく食事が出来る。

P061115a
駐車場は、道の向かい側にめぐろ専用で確保されている

P061115b
ロースカツ定食 
半分にカットしてあり食べやすい。厚くて柔らかいお肉に、薄くパリパリした衣のあっさり感がたまらなく良い。ご飯は3杯までお代わり自由で、キャベツも頃合いを見計らって継ぎ足してくれる。

定休日:木曜
営業時間:11時30分~14時15分LO、17時~20時50分LO
とんかつ・めぐろの場所→

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2006/09/30

行くぜ厚別・撮影ボラの北海道旅行last

六花亭の次にお気に入りの北海道銘菓というと、ロイズの生チョコレートである。私は、念のために保冷剤まで注文しての購入であった。これは、まさしく大人のためのチョコレートなのである。

P060930a
左から、「オーレ」、「シャンパン」、「ビター」、そして右上は期間限定の「マロン」

P060930b
まずは、期間限定の「マロン」を堪能する。コーヒーは、お気に入りの自家焙煎コーヒー豆店で仕入れた深煎りのスマトラ・マンデリンである。秋の夜長には、深煎りのコーヒーと「マロン」の濃い味わいがぴったりである。

でも、「マロン」は、ちょっと私には甘みが強いなあ。初めて購入した「シャンパン」は、マイルドかつ甘み控えめでお気に入りとして加わることになった。全体的な印象としては、「オーレ」と「ビター」の中間に位置する甘みと苦みのバランスがとれた一品が欲しいところである。「シャンパン」のマイルドさをもう少し押さえ気味にしたあたりが理想の生チョコかなあ。えっ、贅沢言うなって?

☆今、Amami邸を訪れた人への特典☆
入れ立ての美味しいコーヒーと4種類のロイズ製生チョコレートを味わうことが出来ます。(笑)


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2006/09/29

行くぜ厚別・撮影ボラの北海道旅行5

天皇杯2回戦敗退から一晩明けた日曜日。朝8時に宿をチェックアウトして、新千歳空港へ向かう。空港に着いたら、お決まりパターンの北海道銘菓買いまくりである。

06.09.24(Sun)/OLYMPUS E-330 14-54mm

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羽田へと向かう飛行機の窓から

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北海道に行ったら、六花亭のマルセイバターサンドは外せない

今では、ネットで手軽に手に入るようになったけれど、冷蔵が必要で賞味期限が短いため、以前は、百貨店の北海道物産展でも催されない限り関東地方では手に入らなかった商品。この美味しさは別格。

六花亭は帯広本店の喫茶店にも行ったことがあるけれど、おしゃれで、かつ、美味しいメニューが並んだ素敵なお店であった。でも、観光地の有名喫茶店らしく、ヘルメットを抱えたライダーが一人でコーヒーを飲んでいたりして、その姿を見て、現在、自分達も旅行中ということを認識させられたりしてね。因みに、その時の私たちというのは、旅先でのごくありふれたカップルなのであった。男の方はごついフィルム式一眼レフカメラを持っていたりしてね。(笑)

テレビ番組で、六花亭本店が紹介されているのを見たことがあるのだけれど、なんでも本店でしか売っていないレアなお菓子が存在するとか。これは、ぜひとも、六花亭本店を再訪せねば!


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行くぜ厚別・撮影ボラの北海道旅行4

札幌市内観光にも満足して、そろそろ小腹が空きだしてきた。同行した1名が、地元出身者から観光客の行かない良い居酒屋があるという情報を入手していたので、中島公園駅近くにあるというそのお店に繰り出した。

06.09.23(Sat)/OLYMPUS E-330 14-54mm

P060928a
居酒屋と聞いていたが、行ってみるとそこは「高級生ラムジンギスカン専門店・ふくろう亭」というジンギスカン専門店だった。ジンギスカンが食べたいと言っていたメンバーにとっては、ナイスなお店だった。

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先ずは、炭火?が用意される
穴が空いているけど、これは一体如何なる代物?
ジンギスカンを食べ慣れていない私たちであった・・・。

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先ずは、ジンギスカン3人前と野菜の盛り合わせ。
ビール、焼酎のウーロン割り、ウーロン茶とそれぞれの好みの飲み物で乾杯して、レアで食べるのが美味しいという店員の説明を聞いてから、メチャ旨のジンギスカンに舌鼓。

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宴もたけなわ。ラムソーセージと塩を振って食べるというラムタンにキノコ一式を注文。Amamiは、ラムタンのうまさに感激!焼酎のウーロン割りを2杯も飲んで、お酒の弱い私は、眠気も手伝って心半分がこっちの世界にない。美味しいジンギスカンの満腹感で、あー幸せ。

その夜は、宿に帰ってそのまま爆睡状態となった。


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2006/09/26

行くぜ厚別・撮影ボラの北海道旅行2

撮影ボランティアを行っている松本山雅FCは、2回戦で敗退した。やや消沈気味の気分で、地下鉄・北12条駅近くに予約してある宿にチェックインした。せっかく札幌に来たのだからと、向かったのは人気ラーメン店の山桜桃・琴似本店である。

06.09.23(Sat)/OLYMPUS E-330 14-54mm

P060926a
琴似駅から6分ほど歩く山桜桃の店舗は目立たない。前回、とある人物とここを訪れたのはもう8年も前になる。その時は、地図を見ているにもかかわらず、お店が見つからなくて、随分と探したっけ。懐かしき、想い出の詰まったお店。

P060926b
とんこつラーメン(\700)
札幌のラーメン店であるが、このお店のお奨めは、とんこつラーメンである。スープはあっさり系で、細縮れ麺の上にとろとろのチャーシューがのっている。博多とんこつとは全く違う味。敢えて言うならば、旭川系のラーメンに近い。北海道で食べた最も美味しいラーメンの味が、今再び。(^^)


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2005/12/04

手打ちそば・山品/北安曇郡美麻村新行

山品は、蕎麦どころ美麻村新行にある手打ち蕎麦の名店である。新行の蕎麦は、戸隠の蕎麦と比べるとややあっさりした印象を受ける。新行地区の蕎麦店をいくつか食べ歩いてみたが、個人的な好みで蕎麦とつゆのバランスが一番良いと感じたのがこのお店である。関東出身の私には、信州の蕎麦店は蕎麦自体の味は美味しいけれど、つゆが甘すぎると感じることが多い。このお店のつゆも甘めなのであるが許容範囲である。

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新行地区には既に雪が積もっていた
店内は40畳ほどのお座敷に10以上のテーブルが並んでいて広々としている

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数量限定で十割蕎麦(750円)もある
大盛りはないので、もりそばを2枚注文するお客が多い

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通常のもりそば 最初に野沢菜が出てくる
追加で2枚目を食べてしまった


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2004/12/29

うずら家/戸隠村

今年も残すところあと僅かとなり、年越しそばを食べる時期が巡ってきた。うずら家は、「霧下そば」の産地戸隠の有名店である。このお店では、玄そばが熟成して最も美味しくなる真冬の厳冬期に石臼製粉し、それをマイナス20度にて冷凍保存している。そば自体はもちろんのこと天ぷらも美味しく、また、店内の雰囲気、店員の接客態度もすばらしい。いつ行っても美味しいそばを味わえるお店である。

撮影:9月12日(日)

diary041229a
人気店なのでいつも並びが出来ている

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戸隠独特の小分けにされたぼっち盛りのそば

ぼっち盛りにするためには、そばの長さがそろっている必要がある。戸隠の神様にお供えしたことに由来すると言われている。小分けにされた一つ一つをぼっちで数える。上の写真は、五ぼっちであり、これは戸隠五社(奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子神社)を表しているとのことである。

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うずら家は、戸隠中社のすぐ近く

二拝二拍手一拝(深いお辞儀を二回・両手を胸の高さで合わせ拍手を二回・心を込めて祈った後もう一度深いお辞儀を一回)で正しく参拝する。

このブログも細く長く、そして戸隠そばのように美しく。フォトダイアリー信州を訪問してくださった方々とコメント・トラックバックをしてくださった皆さんに感謝。振り返ると災害の多い一年だったなと思う。来年は明るいニュースが多い年であれと祈る年末。皆様、良いお年をお迎えください。



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2004/10/01

石窯のパン工房ル・コパン/安曇村

ル・コパンは、私に天然酵母パンの美味しさを実感させてくれたお店である。乗鞍高原に出かけた帰り道、何気なく購入したクロワッサンがとても香ばしかった。

現在では、乗鞍高原内にあった店舗を閉め、国道158号線沿いの「道の駅 風穴の里別館」で販売店を開いている。石窯は今でも乗鞍高原にあり、そこでは夏期の半年間に石窯で焼いたピザを提供するオープンカフェが併設されている。

撮影:9月26日(日)

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店舗は、国道158号線を間に挟んだ「道の駅 風穴の里」の向かい側

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左上から、フランスあんパン、クロワッサン、栗あんデニッシュ、ハムとマヨネーズ

デニッシュの栗あんは季節物、夏に来た時は夏野菜のデニッシュだった。どちらも美味しかった。(^^)

このお店の人気は、山ぶどうの天然酵母を用いた田舎パン系(ホームページをご覧ください)である。慌ただしい朝の食事用とするため、私が購入するのは菓子パン系が多くなってしまう。できるならば、天然素材にこだわったパンの香ばしさをじっくりと味わいたいところである。


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2004/09/15

志賀山から大沼池へ:番外コーヒー編

登山というよりも手軽なトレッキングだったので、多少荷物を増やしてザックにレギュラーコーヒーを入れていった。いつもはインスタントコーヒーなのだが、時にはじっくりと美味しいコーヒーを味わうのも良いだろう。

コーヒー豆:深煎りのスマトラ・マンデリン
       酸味はあまり強くなく、程よい苦みと深いコクが最高(^_^)

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志賀山と大沼池を眺めながら、のんびりとコーヒーブレイク

マグカップは、二重構造でカラビナ付き
ザックへと簡単に取り付けられるので重宝している

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2004/09/07

斑尾高原農場のジャム/三水村

朝はパン食、プレーンヨーグルトにたっぷりのジャムをトッピングという私は、ジャムを大量に消費する。そして、ブルーベリーに含まれるアントシアニンが目に良いと話題になってからは、仕事でのパソコン使用による視力低下に困っていたこともあり、特にブルーベリージャムを良く食べるようになった。今では、旅行やドライブ先で土産物店に立ち寄っては、ジャムを物色するのが常である。

今まで試した中で特に美味しいと思ったのは、北海道富良野市のふらのジャム園共済農場のジャム、山形県のたかはた農園のサクランボジャム、そしてこの斑尾高原農場のジャムである。

長野自動車道のパーキングエリアや首都圏のスーパーなどでも取り扱っていたりするので、食べたことのある人も大勢いるのではないだろうか。パルコ松本店に直営のテナントが入っているのでありがたい。私は、果肉がたっぷり入ったプレザーブスタイルのジャムがお気に入りである。ブルーベリージャムなどは、粒が瓶の底までまんべんなく詰まっている。

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左から、
大量消費するブルーベリー(400g)
大好きなさくらんぼ(185g)
今回初購入の桑の実(185g) 果たしてお味の方は?

現在、台風18号が新潟沖を北上中。中信でも夕方から風雨が強まってきた。各地で被害が出ているみたいで、長野ではまたリンゴや洋梨に台風被害が出てしまいそう。落ちてしまっては出荷出来ないと、収穫を早めた農家もあったようだ。

全くの素人考えだが、落下してしまったリンゴをジュースやジャムに加工して出荷するということは出来ないのだろうか?出荷単価が安くなってしまうだろうけれど、多少なりとも収入を得られると思うのだが、どんなものでしょう。

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2004/05/15

蔵造りのカレー店デリー

松本市にあるこのカレー店を始めて訪れたのは20年近くも前のことになる。蔵造りの建物が数多くある中町通りにあり、そのカレー店らしくない外見に惹かれて入ってみた。とろりとしたカレーは、肉以外の材料の姿が見あたらず、じっくりと煮込まれていることがよく分かる。このカレーの味の虜になり、それ以来松本に来る機会があるとデリーに立ち寄るようになった。松本市内には美味しいカレーを食べさせてくれるお店が多くあるが、私はここのカレーが一番のお気に入りである。

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