ギターマン/道東・港の見える丘にて
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旅行の途中で出会おうと思っても、簡単に見ることは出来ない野鳥だと思う。超望遠レンズを手にしている時に、偶然にも目の前に現れたクマゲラである。
2009.09/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-14

クマゲラ(キツツキ目キツツキ科)
日本に分布するキツツキ科の構成種では最大種で全長は40cm以上になる。距離にして30mは離れているのであるが、ノートリミングでこの大きさに写り込んでいる。

アカエゾマツの生木に開けられたクマゲラの食痕
これは、全く別の場所で見つけたもの。この幹には3つの食痕があり、一番大きなものは、20cmくらいの縦長の穴になっていた。
野鳥専門ブログ「信州の青き空を見上げて」にも画像をアップ。
*旅先でオートアップロードにて作成した記事です。
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写真雑誌(10月号)の月例フォトコンテストで入賞した。4月号に続いて今年2回目の入賞である。今回は、ブナの大木の写真で入賞したのであるが、同様のものをアップする訳にはいかないので、被写体となったブナを反対側から撮った写真をこちらに掲載。
2009.05/OLYMPUS E-3 9-18mm

この写真は明らかな失敗作なのでブログ記事にもしていない。(笑)
超広角レンズでブナの根本から見上げるように撮影して生命力を表現しようと試みたのであるが、この角度からだとブナの形がちょっと不格好に感じる。妖怪が手を突き上げているみたいで気持ち悪いよなと思ってお蔵入りにしたのであった。入賞作品はまともなので、気になる方は書店で写真雑誌をパラパラとめくってみてね。
*旅先でオートアップロードにて作成した記事です。
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風景写真の合間を縫って野鳥の撮影を行う。あまり期待していなかったのだが、幸運にもエゾライチョウに出会うことが出来た。
2009.07/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

エゾライチョウ(キジ目ライチョウ科)
トドマツや落葉広葉樹が密生する標高800mの原生林にて出会えたエゾライチョウである。高い木があるので、北の国のライチョウは、このように木の枝にとまる姿を見せてくれる。
別の画像を野鳥専門ブログ「信州の青き空を見上げて」にもアップしてあるので、よかったらそちらも覗いてみてね。
*旅先でオートアップロードにて作成した記事です。
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人気の夏鳥・アカショウビンの撮影をおこなった。長野県のレッドデータでは、絶滅危惧II類(絶滅の危険が増大している種)に指定されている。5月下旬の渡来直後に撮影済みであったが、画像アップをしばらく差し控えていた。ネット上のあちこちで今年撮影の画像が見られるようになったので、当ブログでも画像公開である。
2009.05/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20
横を縦にトリミング

アカショウビン(ブッポウソウ目カワセミ科)
自然林のよく残った山地の渓流など暗くて湿った環境を好み、魚やカエル、サワガニ、昆虫類など様々な小動物を捕食する。さえずりは、「キョロロロロー…」と尻すぼみになる独特ものである。深い森の中で聞こえてきたこのさえずりは、とても神秘的であった。
北海道から沖縄までの全国で繁殖するが、渡来数は少ない。夏鳥の中でもバードウォッチャーの人気がとても高いため、この鳥を取り巻く環境は少々過熱気味。そのため、ストレスにより営巣放棄の問題が発生することもある。この鳥を目の前にして冷静に行動するというのは心理的に難しいところがあり、私自身も初めて見るアカショウビンを目の前にして慌て気味のところがあった。自戒の意味も含めて、野生動物との接触は常に節度を保つことを念頭におく必要があると書いておく。
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ウグイスと言われて、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。大抵の人は、「ホーホケキョ」というあの独特の囀りではないのだろうか。しかし、「どんな姿の鳥?」と聞かれて、その正確な姿を思い描くことの出来る人はどれくらいいるだろうか。
2009.05/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-14

ウグイス(スズメ目ウグイス科)
美しい声から想像できないくらいに、ウグイスの外見は地味なものなのである。茂みの色に合わせた保護色のモスグリーン。姿を見せることはあまり多くなく、この保護色の外見と相まって、野鳥撮影では意外にも手こずる相手である。
修理入院中だったサンニッパが戻ってきたので、野鳥撮影を再開。野鳥に興味のある方は、姉妹ブログ「信州の青き空を見上げて」の方を覗いてみてください。
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天龍村の平岡発電所構内のソメイヨシノが開花したというので、早速、撮影に出かけてきた。構内の桜は満開に近い状態。昨年は桜の撮影をあまり行わなかったので、今年は桜撮影で各所を巡ってみようかと考えている。
2009.03/OLYMPUS E-30 ED50mm Macro
ISO200
デジカメWatchに掲載された【実写速報】オリンパス「E-30」 によるとISO100よりもISO200の方がダイナミックレンジが広く色飛びが抑えられている。実際にISO100と撮り比べてみると、確かにIS200の方がダイナミックレンジが若干広い印象である。その分、ディテールの再現性が低くなるけれど、色飛びしやすい被写体で使い分けをすると有効に活用出来そうである。
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今回は、写真雑誌の月例フォトコンテストに応募した写真が入賞した。同一の写真をここに載せる訳にはいかないと思うので、同時刻に撮影した中からバリエーションショットの1枚をアップ。
2008.11/OLYMPUS E-3 50-200mmSWD

夜明けの陰影(バリエーションショット)
入賞したものは被写体が全く違っていて、使用したレンズも異なっている。実際に入賞した写真に興味がある方は、本屋に立ち寄って写真雑誌をいくつかパラパラとめくってみてください。「天海祐斗」の文字がどこかに載っているはず。
今までは、つまみ食い的に様々なフォトコンテストに応募していたのだが、今年になってからは腰を落ち着かせて月例フォトコンテストへの応募をメインに行っている。今月、3月20日発売の雑誌(4月号)での入賞ということで、月例コンテストでは苦戦中という状況。
これへの応募を続けていると自分の実力がどの程度であるのかが徐々に分かってくる。毎月の応募者総数は、300人以上。入賞作品は約30点なので、上位10分の1に入る必要がある。これを1年間に渡って行うのであるから、結構しんどい作業であり、入賞の常連になるためには、それ相応の実力が求められることになる。
今年、自分への課題は、取り敢えず年間3回の入賞というもの。このノルマを達成するには、残り8ヶ月で2回の入賞を果たす必要がある。毎月のように予選通過は出来ているのであるが、入賞となるとやはり壁が一つあるように感じる。果たして8ヶ月後にどのような結果になっているやら。
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ココログのブログパーツ一覧にデジブックというサービスが加わっている。どういうものかというと一種のオンラインアルバムでスライドショーの様に構成出来る機能も付いている。面白そうなので、試しに作成してみた。ドラマチックな方が良いだろうと思って、ムービースタイルと名付けられたテーマを使ってBGM付きにしてみた。選んだ画像とBGMは個人的な趣味満載である。
無料会員登録のため、30日間の期間限定公開となっている。画像が揃ってきたら、2009年バージョンも作ってみるか。
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ホオアカとニッコウキスゲを組み合わせて。こちらの囀り姿は、ホオアカがちょうど嘴を開いている瞬間である。「チョッ チョッ チチュ チュリチュリチチ・・・。」と夏の高原に響く歌声を想像してみてね。
2008.07/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

ホオアカ(スズメ目ホオジロ科)
背景の黄色い丸ボケがニッコウキスゲ、白い方はヨツバヒヨドリというキク科の花である。昨日に引き続いて、この画像は、壁紙ギャラリーにアップ。
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野鳥に花を組み合わせた画像の中から壁紙に良さそうなものをセレクト。まずは、レンゲツツジの咲く高原で囀るホオアカ。
2008.06/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

ホオアカ(スズメ目ホオジロ科)
この画像は、壁紙ギャラリーにアップ。
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この夏は、高原へと出かけて行っては、花と鳥を組み合わせた構図に狙いを定めて野鳥撮影をしていた。そうして撮影してきた中から、季節ごとの花と小鳥のコラボレーション画像3枚をピックアップ。
2008.06~08/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

6月:レンゲツツジ+ノビタキ(スズメ目ツグミ科)
まずは、レンゲツツジの赤に高原が染め上がる季節。南の国から涼しい高原へとやってくるのは、黒い羽がりりしい人気の夏鳥・ノビタキである。

7月:ニッコウキスゲ+ホオアカ(スズメ目ホオジロ科)
レンゲツツジが咲き終わると次はニッコウキスゲの黄色が彩りを加え始める。花がピークに達すると覆い尽くすかのようなニッコウキスゲによって、この高原が最も賑やかな季節を向かえる。耳を澄ませば、あちらこちらから朗らかなホオアカの囀りが聞こえてくる。

8月:マツムシソウ+カワラヒワ(スズメ目アトリ科)
季節が夏から秋へと移り始めると山頂付近からマツムシソウの紫が徐々に高原の下部へと降りてくる。カワラヒワは、標高差のある地域では季節によって垂直移動する鳥である。夏の間は、他の夏鳥達に混ざって涼しい高原で過ごす姿を見ることが出来る。
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野鳥撮影で早朝の森を歩いていると様々な野生動物と出会う。カモシカ、シカ、サル、キツネ、タヌキ、リス、そして、1年前にはクマと出会うという体験もしている。今回出会ったのは、滅多にお目に掛かることのない夜行性動物である。
2008.06/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

アナグマ(イタチ科)
最初はタヌキだろうと思ったのだが、どうも顔つきが違う。

鼻先が突き出た顔立ちに縦方向についている黒い模様、間違いなくアナグマである。アナグマは、穴を掘るのでこのような縦長の顔をしている。ピンぼけなのでここには載せなかったが、他の写真では穴掘りに適した鋭く長い爪も確認出来た。因みに、タヌキはイヌ科で、穴は掘らず、顔の毛は横に広がっている。

最初は、こんな感じで顔を落ち葉の中に突っ込んで近づいてきた。調べてみたら、アナグマは雑食性で、ミミズを主要な餌としているとのことである。ここには鼻先で落ち葉をかき回した後があちこちにあるので、イノシシの仕業だろうと思っていたが、どうやらアナグマの場合ということもあるようだ。
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6月も中旬となり、信州の森では子育てに忙しい親鳥や巣立ちの近い若鳥を見かけるようになった。今回は、その中から初々しいホオジロの若鳥をアップ。
2008.06/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20
ISO200・F6.3・1/50S(低振動モード)

ホオジロ(スズメ目ホオジロ科)
体も背景のボケもまん丸
野鳥撮影上達の予感。
1,200mm相当の超望遠撮影になると三脚を用いていてもわずかの振動でブレ画像になってしまう。撮影時間にゆとりがある時は、シャッターを低振動モードに切り換えている。最近では、マイモードに登録した「ISO200・フォーカスMF・低振動モード」を用いるようにしている。フォーカスと構図のセッティングを終えたら、このマイモードに切り換えてリモートケーブルでそっとシャッターを切る。このようにして、ブレの排除と高感度ノイズの低減を実現させている。
野鳥専門ブログ「信州の青き空を見上げて」もこまめに更新中。こちらも覗いてみてね。
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GW頃から森の中に棲息する夏鳥を主体に撮影してきたが、思った程成果が上がっていない。まともに撮影出来たのは、オオルリの他には数種だけである。撮影に成功した森の夏鳥から2枚をアップ。
2008.05/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

キビタキ(スズメ目ヒタキ科)
黒と黄色の羽色が美しい人気の夏鳥である。信州では出会うことがさほど難しくはなく、平野部の森の中へ入っていけば澄んださえずりが聞こえてくる。800x600ピクセルの画像にて。

コサメビタキ(スズメ目ヒタキ科)
外見は地味だけれど、小さな体の割に大きくクリンとした瞳が愛くるしい鳥である。
この夏における森の夏鳥撮影の進行状況。かなり成果が少ない。(笑)
撮影に成功:オオルリ、キビタキ、コサメビタキ
ピンぼけ画像のみ:ホトトギス、センダイムシクイ、ノジコ
姿の確認のみ:コルリ、クロツグミ
声の確認のみ:ツツドリ、ジュウイチ
確認できず:コムクドリ、サンショウクイ、アオバズク、アカショウビン、ブッポウソウ
さて、この中に加えなかった超大物の夏鳥が存在するのであるが、それは明日の記事(証拠写真レベルだけれど)で紹介するのでお楽しみに。
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タイトル後半のフレーズで青い鳥の記事だと分かった人は、リアルに昭和を生きた世代である。図星の人は手を上げてー。(笑)
2008.05/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

ルリビタキ(スズメ目ツグミ科)
冬は平地や山地、夏は亜高山帯の林と言うように季節によって過ごす場所が変化する鳥である。これを撮影した場所は、標高1,300mmの亜高山帯である。オオルリを求めて渓谷の奥地へと進み、行き着いたとある高山への登山口。渓流には雪解け水が豊かに流れ、斜面にはまだ残雪があるような場所である。
冬は単独で林の中をチョコチョコと移動しているのであるが、初夏のこの季節は繁殖期でオスとメス数羽が入り混じって枝から枝へと忙しく飛び回っている。その活発なルリビタキの姿を見ていると、この林には生命が豊かに息づいていると実感するのである。

OLYMPUS E-3 ED50mm Macro
ニリンソウ(キンポウゲ科イチリンソウ属)
足下にはこんな花が。他には、キクザキイチゲ、ヤマエンゴサク等も咲いていて、ちょっとしたお花畑になっている。
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バードウォッチャー憧れの夏鳥の一つに上げられるオオルリ。今回、綺麗な止まり姿で捉えることが出来た。新しい撮影ポイントの開拓で5km程続く山道の間に数羽のオオルリが渡ってきている場所が見つかった。車を降りてさえずり場を探そうとしたら、偶然にもすぐ目の前に止まっている1羽の青い鳥。
2008.05/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

オオルリ(スズメ目ヒタキ科)
間近に見る青い羽根は高貴なまでに美しい。若干ピンが甘く、ブレも生じてしまったけれど、シャープネスを通常より強めに設定して調整。この画像は、壁紙ギャラリーの野生動物にアップ。
野鳥専門ブログ「信州の青き空を見上げて」も引き続き更新中。こちらにも遊びに来てね。![]()
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野鳥撮影を始めて1年8ヶ月が経過した。始めたばかりの頃は名前もわからずに目の前に現れた鳥を夢中で撮影していた。最初の1年は、季節が変化して新しく現れる渡り鳥達のことを学んでいった。2年目に入ってからは、撮影に適したポイントも知るようになり鳥の習性を理解しての撮影を行えるようになった。
しかし、野鳥撮影はそれでも難しい。私が今までにトライした撮影ジャンルの中で一番難易度が高いんじゃないかとすら思えてしまう。最近は光を意識して逆光気味に捉えることで背景を活かした野鳥写真を目指している。多少なりともイメージに近付けることの出来た3枚をピックアップしてみた。
2008.04-05/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

キセキレイ(スズメ目セキレイ科)
逆光にて背景の斜面に当たる日差しの輝きを意識して
キセキレイの生態まで考慮するならば、水辺を好む鳥ということで水面のきらめきで表現したいところ。セキレイ写真での課題である。

オオルリ(スズメ目ヒタキ科)
斜光の当たる木立に綺麗な丸ボケが生まれた
さえずり場としている木の上に止まった姿でオオルリの行動パターンを表現できた。次のショットでマニュアルでのピント調整と構図変更を行おうとしたのだが、飛び去られてしまった。そのため、右側のスペースが空き過ぎた写真しか撮れなかった。野鳥写真の難しい1面である。

ヒガラ(スズメ目シジュウカラ科)
新緑の梢で初夏の爽やかさを感じて
斜め前方を向いたヒガラのポーズ、逆光でメリハリのある輪郭線、そして、若葉による季節感の表現。かろうじて野鳥写真らしくまとまったのではないかと思われる1枚。
私の拙い写真ばかりを見せられてもつまらないと思うので、お口直しに下記をクリック。
スーパーショット写真館
野鳥撮影の匠達の共演によるまさしくスーパーショットと言える画像の数々。野鳥写真の奥深さを味わってみてね。
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木々の緑が芽吹き始めて、夏鳥達のさえずる季節になった。オオルリの姿を求めて、渓流沿いの林を散策してきた。目的地へ着いて車を降りると近くからオオルリの美しいさえずりが聞こえてきた。今回は期待できそうである。
2008.05/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-14

オオルリ(スズメ目ヒタキ科)
さえずりながらの止まり姿も綺麗で、背景の緑も美しかった。またとないシャッターチャンスであったが、手前に交差している枝がもどかしい。orz
野鳥撮影がなかなか上達しない私には、このような機会に巡り会えることは滅多にないのだがなあ・・・。

OLYMPUS E-3 50-200mm+EC-20
ルリビタキ(スズメ目ツグミ科)
因みに、青い鳥といえば、このルリビタキも人気者である。こちらは夏鳥ではなく留鳥で、冬は平地から山地で過ごし、夏になると亜高山帯に移動する。これは、1月に撮影した画像である。今の季節は高原の針葉樹林帯にいるはずなので、機会を見て撮影に出かけたいと思っている。
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主に渓流や沢沿いの山地に棲息していて、非繁殖期には1羽で行動している小型の野鳥である。バードウォッチャーの間ではお馴染みの鳥であるが、一般の人は名前すら知らないのではないだろうか。新しい野鳥ポイントを探して車を運転していたら、雑木林の中に複数のせせらぎのある場所が目に入ってきた。ミソサザイが居そうなポイントだなと思って分け入ってみたら、ビンゴである。
2008.03/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

ミソサザイ(スズメ目ミソサザイ科)
この画像は、横撮りを縦にトリミング
威勢の良い早口で「ピピピ チュイチュイ チヨチヨ チリリリ」とさえずりが周囲の林にに響き渡る。これは、繁殖期のさえずりのはずなので、この子はオスで恋の季節ということのようである。

ミソサザイの特徴がよく分かる横向きの画像
これもちょいと周囲をトリミング。尾羽をピンと立てる仕草が愛くるしいのである。上から見下ろすような場所からの撮影だったので、背景のボケがちょっと煩雑である。せっかく逆光ぎみの撮影ポジションだったのだが、残念。
このポイントは、雑木林、植林されたカラマツ林、笹藪、そして、複数のせせらぎと植生の豊かな場所である。周囲を散策してみたら、ルリビタキとアカゲラの存在を確認出来た。もしかすると、初夏になったらコマドリやコルリに出会えるかも知れないと期待の高まる野鳥ポイントの発見となった。
野鳥に興味のある方は、別ブログ「信州の青き空を見上げて」の方へどうぞ。
また、これからの半年間は、週末に松本山雅FCの撮影活動が入るため、このブログの更新頻度が緩やかになる可能性あり。山雅専門ブログ「Photographic Green」は、週に一度は更新されるはずなので、サッカーに関心のある人は覗いてみてね。
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南伊豆町に2羽のコクチョウが飛来している。全身が黒い白鳥で英名はBlack Swanである。地元の新聞によると最初に下田市へと舞い降りて、その後にこちらへと移動してきたらしい。
オーストラリアに棲息している留鳥であり、渡り鳥ではない。野鳥図鑑では外来種として記載されている。南半球から赤道を越えて渡ってくるはずはないので、いったい何処の公園から移ってきたのやら。
2008.03/OLYMPUS E-3 ED300mm

コクチョウ(カモ目カモ科)
とても人慣れしていて近づいても逃げることはない。

白鳥のネガフィルムを見ているようなカラーリングである。風切の先端には白い羽がある。

個人的にはケバイなあという印象である。おぢさんは、黒い網タイツに真っ赤なハイヒールなんていうのを連想してしまう。ああっ、その尖った赤いヒールで踏みにじってぇ~などとMな気分になったりして。コ、コホン、失礼・・・。
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白黒のツートンカラーデザインのカモが存在するのを知っているだろうか。体の大半が白く、目の回りが黒いというまるでパンダのような外見のカモである。数年前にコハクチョウの撮影を始めた時に、そんなカモがいることを知った。
2008.02/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

ミコアイサ(カモ目カモ科)
このような美しい外見をしているのはオスだけであり、メスの方は、頭部が茶色で体が灰色という地味なデザインをしている。今回は、メスをうまく撮影できなかったので、こちらの紹介は後日ということに。
これで新しいカモのカテゴリーを増やすことが出来る。![]()
野鳥専門ブログ「信州の青き空を見上げて」もよろしく。
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シルバーグレイの頭髪、鮮やかなオレンジのシャツ、そして、白いワンポイントをあしらった黒い上着。シックな衣装をお洒落に着こなしているような外見の冬鳥である。
2008.02/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

ジョウビタキ(スズメ目ツグミ科)
定番の冬鳥なのであるが、なぜかこのオスのジョウビタキに会えなくて撮影に苦労していた。今回、ポイントを新規開拓して見たところ、わずか2時間で3羽のオスに遭遇。
その内の2羽は、遊歩道沿いで「ヒッ、ヒッ」と鳴き合いながらの牽制をして縄張り争いをしていた。しばらく見ていたら、空中でぶつかり合ってのバトルを開始。どうやら、その場所は縄張りにするのにとても適しているらしい。ようやくジョウビタキ・オスのポイント発見である。
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発売が延期になっていたOLYMPUS ZD ED50-200mmSWD F2.8-F3.5が到着したので、流し撮りでの試写を行った。

左:旧ED50-200mm 右:ED50-200mmSWD
SWDレンズのフード、デカッ!
フードを逆付けしたSWDレンズのこの大きさではザックに入れて登山へと持っていく気にはなれない。旧ED50-200mmは、いずれ下取りに出そうと思っていたのであるが、登山用に所持しておいた方が良さそうである。

2008.01/OLYMPUS E-3 ED50-200mmSWD+EC-14
この組み合わせでのフォーカススピードは確かに速い。しかし、高速で移動するカモのスピードにはさすがにフォーカスが追い付いてこない。ED300mmとのフォーカススピードの違いを感じることは出来なかった。今まで同様、オナガガモの流し撮りでは苦戦することになった。
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松本市四賀の福寿草まつりフォトコンテスト2007に入賞した。受賞内容は、「会長賞」である。この賞はどのような位置付けなのだろうと思って福寿草まつりのHPを見たら、なんと一番上であった。キ、キターッ。(^_^)v
2007.03/OLYMPUS E-330 ED50-200mm
写真についての説明は不要でしょう。見たままの内容である。この写真は、2008年3月1日(土)~3月23日(日)の期間で行われる松本市四賀・福寿草まつりで展示されるので、興味のある方はお越しを。ここの福寿草群生地は本当に見事なので一見の価値あり。
今年は、いよいよED50mmMacroを用いて福寿草を撮影できるので、開花が待ち遠しい。
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タゲリという鳥の名前を知っている人は、どれくらいいるだろうか?私がこの鳥を知ったのは、昨年の冬にコハクチョウを撮影に行った時である。田圃の中に頭の羽が尖った不思議な外見の鳥がいるではないか。帰宅してから図鑑を調べてタゲリであることが分かった。
2008.01/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

タゲリ(チドリ目チドリ科)
この頭は、イワトビペンギンへの対抗心なのか。使っているのはスーパーハードジェル?

2羽でなにやら相談事
両翼は光沢のある深い緑色。その金属質の輝きは、きっとカワセミの羽と似たような構造なのであろう。真冬の殺風景な田圃に舞い降りた貴婦人である。
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第5回ラテラ・フォトコンテスト「秋・冬写真の部」に入賞した。このフォトコンには毎回応募していて、今回は3席以内を目指していたが、結果は「佳作」入賞となった。
2007.11/OLYMPUS E-330 14-54mm

タイトル:落ち葉飾り
紅葉時期後半の西沢渓谷で滝の周囲に落ち葉が降り積もった光景を撮影したものである。残念だったのは、中央やや左側の石が露出してしまっていて、晩秋の情感を出し切れていないことである。これはかなりのマイナス評価になるだろうから、今回はダメかなあと思っていたので、佳作であるが入賞出来たのは嬉しい。次回こそは3席以内になることを目指して、自然の美しさを伝えられる作品で応募したい。
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流し撮り画像3連発。
08.01/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-14

トビ(タカ目タカ科)
脚で掴んでいるのは、コハクチョウのために用意されたパンの耳である。これが小鳥やネズミだったならば、まだ様になるのだがなあ。やっぱり小心者の猛禽類・・・。

オナガガモ(カモ目カモ科)
流し撮りの最新画像。少しは進歩あり?

キンクロハジロ(カモ目カモ科)
さあ舞い上がれ。カモを相手にした流し撮り特訓はまだまだ続く。
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諏訪湖のコハクチョウ飛来地へと時々出かけては、流し撮りの練習を行っている。撮り貯めた画像の中からいくつかをピックアップ。
08.01/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-14

ユリカモメ(チドリ目カモメ科)
諏訪湖なのに何故かカモメ。海のイメージがあるけれど、この鳥は渡り鳥(冬鳥)で内陸の湖沼に棲息していても別に不思議ではないのである。

コハクチョウ(カモ目カモ科)
水しぶきを上げながら飛び立つ後姿も結構カッコイイ。

オオバン(ツル目クイナ科)
この姿を初めて見た時は驚いた。まるで水面上を駈け渡る黒ずくめの忍者である。
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めくるめく野鳥三昧の後編である。
08.01/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

アカゲラ(キツツキ目キツツキ科)
ふふっ、久しぶりに大物のキツツキ画像。距離があったので、これはトリミングをしてある。警戒心が強い鳥なので、近づくことは難しいのである。

キクイタダキ(スズメ目ウグイス科)
またまた、レアな鳥と遭遇。ノートリミング画像であるが、ISO640・1/80Sという条件の撮影だったため、かなりのブレが生じている。珍しい鳥だから、許してね。

ジョウビタキ・メス(スズメ目ツグミ科)
最後は、定番の冬鳥である。オスのジョウビタキにも出会ったのであるが、上手く撮影出来なかった。次の野鳥撮影は、オスのジョウビタキに狙いを定めてみよう。
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年末年始、天候の悪い長野にさっさと見切りを付けて、晴れ間の続いている山梨へと脱出していた。目的は、野鳥撮影である。
08.01/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)
まずは、バードウォッチングで最も一般的なこの鳥の画像から。

トラツグミ(スズメ目ツグミ科)
次は、極上のレア物。お目に掛かったのは初めて。もちろん撮影したのも初である。いやー、山梨まで行った甲斐があったというものである。

カワラヒワ(スズメ目アトリ科)
これは、野鳥の森公園での画像なのであるが、ここには餌場があって、一日中アトリ科やカラ類の小鳥が餌をついばみに来ていた。困った時に、ここに来れば必ず撮影出来るというとても有り難いポイントの発見である。
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コハクチョウの飛来地には、それを上回る数のカモがいる。いろいろな種類のカモが来ているが、安曇野で一番数が多いのがオナガガモである。コハクチョウの撮影に出かけた時に、流し撮りのスキルアップを兼ねてこのカモの飛翔シーンを狙ってみたりしている。
07.12/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-14

オナガガモ(カモ目カモ科)
流し撮りでコハクチョウの成功率はだいたい10%だが、オナガガモだと1%くらいになってしまう。撮影の難しさは、コハクチョウの10倍?
カモの飛ぶスピードはコハクチョウと比べるとかなり速い。その上、被写体もずっと小さい。私の腕で望遠レンズを使ってフレームにきっちりと収めることがなかなか出来ないのは当然として、カメラのフォーカス合致能力も限界ぎりぎりと言った感じである。
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最近出かけている野鳥ポイントで冬鳥のミヤマホオジロをよく見かける。学名は、「Emberiza elegans」で、エレガンス(優美)を名前に持つホオジロである。頭部の羽が冠のようにボリュームがあり、眉斑と喉の部分が黄色いのが特徴である。
07.12/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

ミヤマホオジロ(スズメ目ホオジロ科)
この鳥は、普通に見かけるホオジロのように開けた場所の中央部に出てくることはほとんど無く、灌木の茂み付近で過ごしていることが多い。そのため、出会っても小枝が妨げになってなかなか全身を綺麗に写すことが出来ない。この時は、珍しく農耕地脇にある木の枝に留まってくれた。野鳥写真としては全然ダメで不足しているところだらけの内容であるが、ようやく撮れた全身画像である。
最近は、野鳥の種類ごとの棲息域を多少は把握出来るようになった。また、それぞれの習性による行動パターンの違いも理解するようになってきたので、ゆとりを持って観察と撮影を行えるようになった。信州に棲息している野鳥でまだお目にかかれていない種類も数多くいるので、これからの出会いが楽しみである。
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撮影に出かけてみたものの、今日はコハクチョウ撮影、バードウォッチング共にさしたる成果なし。こんな画像の気分かも。
07.12.16(Sun)/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20
長いこと放置してしまった野鳥専門ブログ「信州の青き空を見上げて」をリニューアルしてぽつぽつと再開。興味のある方はこちらにもどうぞ。
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1年ぶりにルリビタキを撮影することが出来た。名前の通り羽根の色の青い鳥で、オスの成鳥は頭部から背中にかけて美しい瑠璃色をしている。何度か見かけはするのであるが、頻繁に見られる野鳥でもないし、綺麗に撮影するのはなかなか難しい。
07.12.08(Sat)/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

ルリビタキ(スズメ目ツグミ科)
若鳥なので、特徴的な青色はまだ少なくて、オリーブ色の羽に包まれている。背景ボケの美しさは、やはり一眼レフカメラならではの描写である。野鳥撮影を始めて1年以上が経過。ようやく壁紙にしても良いかなと思える超望遠レンズでの野鳥画像を得ることが出来た。
ということで、この画像は、壁紙ギャラリーの野生動物にアップ。
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場所をを変えて、この日は清流沿いでバードウォッチングを満喫。目的は飛ぶ宝石のカワセミである。このポイントではチドリの仲間であるイソシギにも出会うことができる。
07.12.09(Sun)/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

ハクセキレイ(スズメ目セキレイ科)
まずは、最初に出会ったこの鳥を撮影。

キセキレイ(スズメ目セキレイ科)
お次は、色違いのセキレイ。カワセミを求めて川沿いを散策して一番良く見るのはセキレイである。

アオサギ(コウノトリ目サギ科)
結局、この日はカワセミとイソシギに出会うことはなかった。出会った大物は、このアオサギくらいである。って、体が大きいだけのような。(汗)ここでカワセミを見たのは半年前と季節も違っているため、今は生息場所が変わってしまっているのかも知れない。また、日を改めて来るとしよう。
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新兵器のOLYMPUS E-3と2倍テレコンEC-20を投入しての初バードウォッチングである。ED300mmと組み合わせると35ミリフィルム換算で1,200mmに相当する超望遠画像となるのである。3枚ともノートリミング画像にてアップ。
07.12.08(Sat)/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

ホオジロ(スズメ目/ホオジロ科)
2倍テレコンの威力絶大である。人に対する警戒心が比較的薄いホオジロの場合、忍び足で近づいてこのように大きく撮影することが可能となった。

エナガ(スズメ目/エナガ科)
いつも高い枝の上で群れながら移動しているエナガは、1.4倍テレコンEC-14で撮影しても小さくて鑑賞に堪えられない画像しか得られなかった。しかし、E-3+EC-20の組み合わせならば、シャープな高解像度画像で綺麗な野鳥画像に仕上げられる。

ジョウビタキ・メス(スズメ目/ツグミ科)
胸の色が薄いので冬羽のルリビタキかと思ったが、風切に白斑があるのでジョウビタキだと思う。若鳥であろうか?目の前の枝に留まったところを撮影したのであるが、この大きさはちょっとしたデジスコ領域である。壁紙用には返ってデカ過ぎかも。(^^;)
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信濃グランセローズを応援する「明日のスターは君だ!」フォトコンテストに入賞した。矢継ぎ早のフォトコン入賞となった。収穫の秋といったところか。
今回は、「特選」と「入選」でダブル入賞である。このコンテストは、「WEBで公開された作品」も発表済みとみなされることが明記されているので、入賞した画像と同じ日に撮影したものを参考にアップ。

07.09.01(Sat)/OLYMPUS E-330 ED300mm+EC-14
「特選」に選ばれたのは、ピッチャーの投球フォームを撮影した画像。これは別のピッチャーの画像であるが、こんな感じでピッチャーにレンズ方向をしっかりと固定して撮影した。

07.09.22(Sat)/OLYMPUS E-330 ED300mm+EC-14
もう一枚の「入選」は、バッティングの瞬間を狙ったものである。このようなタイミングでヒットを打った直後のバッターの表情がよく分かる画像である。
このフォトコンテストの展覧会が県内3箇所を巡回する。
☆松本市美術館2階「多目的ホール」
11月30日(金)~12月02日(日)
☆アートミュージアムまど(中野市)
12月6日(木)~12月12日(木)
☆信毎ギャラリー飯田(信毎飯田支所内)
12月14日(金)~12月20日(木)
ご興味のある方は、展覧会へのお越しを。
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DSLRの購入を検討してから丸2年、ようやく待ち望んでいたフラッグシップ機が手元に到着した。今までE-330をメイン機種に使用してきたが、これでE-3をメイン、E-330をサブとする念願の2台体制となる。
メイン機種交代で、次のように様々な箇所が機能強化される。
仕 様 E-330 → E-3
画素数 750万画素 → 1010万画素
視野率 約95% → 約100%
手ぶれ補正 無し → 有り
背面液晶 上下可動 → 2軸可動
測距点 3点 → 11点ツインクロスセンサー
バルブ 最長8分 → 最長時間設定変更可能
連写速度 秒3コマ → 秒5コマ
ボディー プラスチック → 防塵・防滴マグネシウム合金

高山植物撮影で威力を発揮するであろう2軸式可動液晶
最大の機能強化は、新開発の11点ツインクロスセンサー搭載による世界最速オートフォーカスであろうか。サッカー撮影はもちろんのこと、これからは小さくて苦労していた野鳥の撮影を快適に行えるに違いない。さりげない所では、半ば諦めていたバルブの時間設定が変更できるようになっているあたりか。冬の澄み切った大気の下、星空の長時間露光撮影を楽しむことが出来そうである。
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第5回ラテラ・フォトコンテスト「春・夏写真の部」に入選した。前回、このコンテストでは雷鳥の写真で入賞しているので、連続しての入選ということになった。
07.06.19(Tue)/OLYMPUS E-330 ED50mm Macro
入笠山で咲いていたアマドコロの花をマクロレンズで撮影した画像である。名玉ED50mmF2.0 Macroによるズイコーデジタルレンズの描写力に感謝。
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松本市制100周年記念事業の一環として催される「槍・穂高・乗鞍そして美ヶ原」山岳写真展の公募部門に入選することが出来た。受賞内容は、「山と渓谷」賞である。
07.08.09(Thu)/OLYMPUS E-330 14-54mm

タイトル「滝雲を纏う」
8月に出かけた槍ヶ岳登山で、槍ヶ岳山荘近くから雲のベールに包まれた西鎌尾根を撮影したものである。
応募総数439点で選出された優秀作品は12点だから、ローカルフォトコンテストとしては競争率が高めだったと思う。また、6×4.5や6×7判といった銀塩式中判カメラが使われることの多い山岳写真において、わずか750万画素のデジカメで入選出来たのが嬉しい。小型軽量・フォーサーズシステムの面目躍如である。
この写真は、松本市美術館で開催される「槍・穂高・乗鞍そして美ヶ原」山岳写真展 (期間:11月13日~18日)で展示されるとのことである。ご興味のある方は、松本市美術館へのお越しを。(^_^)
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秋の気配が濃くなってきて、季節柄赤トンボを撮影してみたいと思っていた。そこでED300mmを持ち出して赤トンボをどれくらいの大きさで撮影できるのかを試してみた。
07.10.07(Sun)/OLYMPUS E-330 ED300mm

最短撮影距離での赤トンボ
ガッカリの結果なのであるが、残念ながら思っていた程には大きくは写ってくれなかった。このレンズの最大撮影倍率は、0.15である。50-200mmの望遠ズームレンズは最大撮影倍率が0.21なので、トンボ撮影はこちらを使った方が良さそうである。
大きく写すためには、とりあえずテレコンを使う方法がある。だが、50-200mm+EC-14の組み合わせは背景が2重ボケになる傾向があって、雑然とした印象の画像になる可能性がある。背景ボケを美しくしたいのであるが、果たしてイメージ通りの仕上がりになるであろうか・・・。うーむ、来年発売予定の中望遠マクロの登場を待つしかないかなあ。

OLYMPUS E-330 50mm Macro
気を取り直して、マクロレンズでカマキリを撮影
これもいろいろと試してみたいと思っている被写体である。カマキリは、トンボのように飛んでいかないので(飛ぶことは飛ぶけど)、マクロレンズでじっくりと寄ることが出来る。大きさも撮影するのにちょうど良い。
しかし、それにしても昆虫撮影は思っていた以上に難しい。ひょっとするとサッカーや鳥の撮影よりも難易度が高いのではないだろうか?もう少し、じっくりと腰を落ち着けて撮影する必要がありそうである。
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台風接近で今週末の登山計画は中止。今日は風が強くて、花火撮影も止めた方が良さそうである。片手間に自室にてちょこっと撮影実験。

この画像、撮影はいたって簡単。ズームリングを回転させながらシャッターを押すだけである。ただ、回転させるスピードとシャッター速度、及びシャッターを押すタイミングをどのようにすれば良いのかが分からなかったので試してみた。やってみたらズームリングは素早く回転させなければならないし、シャッターは考えていたよりも低速に設定しなければならないことが分かった。
サッカーの撮影においてドリブルで駆け上がってくる選手の構図に用いてみようと思っていたが、一脚をぶらさないようにしながら低速シャッターを切るのは難しそうである。低速シャッターを用いざるを得ないナイター撮影時に試みてみようかな。

実験画像だけアップしてもつまらないので、昨夜撮影した花火の画像を1枚。諏訪の夜景と組み合わせてみたのだが、風が予想以上に強くて若干のブレが発生してしまった。次はもう少しまともな花火画像をお届けしたい。
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E-410の売れ行きも好調で、私の愛用しているカメラメーカーのOLYMPUSが元気である。E-410の発売に合わせて作られたCMのキャッチコピーは、「E GOES to WORLD」、そして、「GO FIND YOUR WONDERS」。
カメラを持って外へ飛び出そう!とても能動的なメッセージが込められていて、カメラを持つ歓びが涌いてくる。銀塩式カメラは他のメーカーであったが、デジタルへと変更する時に、真面目にダストリダクションシステムに取り組んでからE-1を発売したOLYMPUSを選んだ。現在の愛機は、E-330である。E-1後継機の発売が待ち遠しい今日この頃である。
イメージキャラクターに起用された宮崎あおい嬢の出演するCMも素敵である。このCMは、OLYMPUSのオフィシャルページ内で見ることが出来る。
BGMに流れているMr.Childrenの「彩り」という曲のメッセージが、また、ぴったりとはまっている。
・・・・・
僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の
笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に
少ないけど 赤 黄色 緑
・・・・・
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とんでもないレンズを衝動買いしてしまった。「ZD ED 300mm F2.8」、このレンズは、受注生産品となっており、OLYMPUSの純正レンズの中で最も高価な超望遠レンズである。主目的は、サッカーではなく小鳥の撮影である。2倍テレコンと手ぶれ補正付きカメラが開発中であることは、既にメーカーから正式発表されている。1年後くらいには、35ミリフィルム換算で1,200mm F5.6の手ぶれ補正システムが完成予定なのである。

左が、ZD ED 300mm F2.8
右が、従来使用していたZD ED 50-200mm F2.8-3.5
値段も桁違いだけれど、大きさの違いがよく分かると思う。鳥屋さんの間で「大砲」と呼ばれている類のレンズである。
サッカーの撮影でいずれは、高級望遠レンズを欲しいと思っていたが、予定は、「ZD ED 90-250 F2.8」を考えていた。単焦点レンズだと撮影範囲が限定されてしまう。従来、ズーム機能を用いながらフレーミングを調整してきた私の撮影方法には、こちらのズームレンズの方が合っているはずだからである。プロのスポーツカメラマンは、何で単焦点レンズで上手にサッカー撮影を出来るのかなあといつも関心している次第である。
せっかく購入したのだから、サッカー撮影でも試験的に導入しようとは思っている。まずは、20日のJSC戦で後半ハーフのみに使用してみるつもりである。
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私は、今までマクロレンズを持っていなかった。高山植物撮影用にワーキングディスタンスにゆとりのある100mmの望遠マクロを購入予定だったのだが、このレンズは2008年以降に発売が延期されてしまった。この夏は、良いレンズで高山植物を撮影したい。そこで、近接撮影を余儀なくされることを覚悟の上で、ED 50mm Macroレンズを購入することにした。
とても評価の高いレンズである。夏までに使いこなせるようにならねば!
07.03.29(Thu)/OLYMPUS E-330 50mm Macro

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
まずは、道端でよく見かけるこの花を撮影してみた。直径7mm程の小さな花であるが、予想以上に大きく写ってくれた。
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Merry Christmas from Shinshu
聖なる夜に口笛吹いて(詩・佐野元春)
・・・
大切な人も 離れていく人も
よく働く人も 働かない人も
うまくやれる人も しくじっている人も
Merry・Merry・Christmas
Tonight's gonna be alright
お金のない人も ありあまっている人も
古い人達も 新しい人達も
教えてる人も 教えられてる人も
Merry・Merry・Christmas
Tonight's gonna be alright
世界中のチルドレン
Ring - a - ring - a - roses !
憂鬱な時も ひとりぼっちの時も
平和な街で 闘っている街で
Ring - a - ring - a - roses !
Tonight's gonna be alright
・・・
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佐久市で樫山工業(株)の敷地に設置されたイルミネーションを中心とした佐久平イルミネーションが始まった。この樫山工業のイルミネーションは、きらびやかでとても美しい。
点灯期間:2006年11月24日(金)~2007年2月末
点灯時間:期間中、毎日PM 4:30~AM 2:00
06.12.06(Wen)/OLYMPUS E-330 14-54mm・クロススクリーンフィルター
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平日に休みのとれる山岳会メンバー3名にて、御嶽山への日帰り登山を予定していたが、曇り時々雨の天候で断念。美味しい物でも食べて、温泉でのんびりするドライブに予定を変更した。
まずは、コスモスが見頃になっているはずの、黒姫高原コスモス園へ。しかし、連日の雨で、コスモスの花がすっかり落ちてしまっていて、3部咲きといった状況。華やかに咲き乱れているコスモスを楽しみにしていたメンバーはがっかり。
06.09.14(Thu)/OLYMPUS E-330 50-200mm+EC-14
コスモス畑を堪能(?)した後、冬期シーズンには、スキー場のレストランに様変わりするレストハウスでソフトクリームを食べて味覚も満足させる私たち。まったりとした高原の過ごし方。
次は、お昼に美味しいお蕎麦を食べようと言うことになり、向かったのは戸隠高原。戸隠の蕎麦屋といえば、有名店のうずら家に決まりである。

OLYMPUS E-330 14-54mm
私の定番メニューである”天ざる”
いつ来ても青みがかった”新蕎麦”を食べることができる上に、ごま油で揚げた天ぷらも絶品の一品。わさびは、生わさびを自分で摺り下ろして、そばつゆに入れる。
その後、戸隠神社の中社に参拝して、景勝地の鏡池へ。対岸に見えるはずの戸隠山が、残念ながらガスってしまっていて、よく見えない。次回は、紅葉シーズンに写真撮影でまた訪れたいなあ。
締めは、温泉ということで、戸隠神告げ温泉へ。露天風呂は無いが、さらっとした泉質の湯が気持ちよく、湯船からは、大きなガラス張りの窓を通して外の緑がよく見える。
楽しみにしていた登山が雨で流れてしまったのは、とても残念ではあったが、高原へのドライブを満喫した私たちであった。
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