2009/09/22

クマゲラ/大雪山国立公園

旅行の途中で出会おうと思っても、簡単に見ることは出来ない野鳥だと思う。超望遠レンズを手にしている時に、偶然にも目の前に現れたクマゲラである。

2009.09/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-14

Diary0909221_4
クマゲラ(キツツキ目キツツキ科)
日本に分布するキツツキ科の構成種では最大種で全長は40cm以上になる。距離にして30mは離れているのであるが、ノートリミングでこの大きさに写り込んでいる。

Diary0909222
アカエゾマツの生木に開けられたクマゲラの食痕
これは、全く別の場所で見つけたもの。この幹には3つの食痕があり、一番大きなものは、20cmくらいの縦長の穴になっていた。

野鳥専門ブログ「信州の青き空を見上げて」にも画像をアップ。

*旅先でオートアップロードにて作成した記事です。

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2009/07/23

エゾライチョウ・北の国のライチョウは木に登る

風景写真の合間を縫って野鳥の撮影を行う。あまり期待していなかったのだが、幸運にもエゾライチョウに出会うことが出来た。

2009.07/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

Diary0907231
エゾライチョウ(キジ目ライチョウ科)
トドマツや落葉広葉樹が密生する標高800mの原生林にて出会えたエゾライチョウである。高い木があるので、北の国のライチョウは、このように木の枝にとまる姿を見せてくれる。

別の画像を野鳥専門ブログ「信州の青き空を見上げて」にもアップしてあるので、よかったらそちらも覗いてみてね。

*旅先でオートアップロードにて作成した記事です。

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2009/06/25

コムクドリ・子育て真っ最中

6月中旬、信州の森では夏鳥達が子育てに忙しい。コムクドリは、アカゲラの穴を使って営巣中。キツツキ類が開けた穴は、自分で穴を開けることが出来ない鳥達にとっては、格好の営巣場所となる。

2009.06/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-14

Diary0906251
コムクドリ(スズメ目ムクドリ科)
雛のための餌を探しに巣穴から飛び出す♂

Diary0906252
餌を持って巣穴へと戻ってきた♀
♂と♀は頬の色で区別することが出来る。

シャッタースピード優先AEを用いて、1/1600秒の高速シャッターでコムクドリの飛翔を写し止めた。お昼近くの強烈なトップライトのおかげでISO400でこのシャッタースピードを使うことが出来た。

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2009/06/09

アカショウビン・神秘に満ちた赤い鳥

人気の夏鳥・アカショウビンの撮影をおこなった。長野県のレッドデータでは、絶滅危惧II類(絶滅の危険が増大している種)に指定されている。5月下旬の渡来直後に撮影済みであったが、画像アップをしばらく差し控えていた。ネット上のあちこちで今年撮影の画像が見られるようになったので、当ブログでも画像公開である。

2009.05/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20
横を縦にトリミング

Diary0906091
アカショウビン(ブッポウソウ目カワセミ科)
自然林のよく残った山地の渓流など暗くて湿った環境を好み、魚やカエル、サワガニ、昆虫類など様々な小動物を捕食する。さえずりは、「キョロロロロー…」と尻すぼみになる独特ものである。深い森の中で聞こえてきたこのさえずりは、とても神秘的であった。

北海道から沖縄までの全国で繁殖するが、渡来数は少ない。夏鳥の中でもバードウォッチャーの人気がとても高いため、この鳥を取り巻く環境は少々過熱気味。そのため、ストレスにより営巣放棄の問題が発生することもある。この鳥を目の前にして冷静に行動するというのは心理的に難しいところがあり、私自身も初めて見るアカショウビンを目の前にして慌て気味のところがあった。自戒の意味も含めて、野生動物との接触は常に節度を保つことを念頭におく必要があると書いておく。

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2009/05/24

ウグイス・声はすれども姿は見えず

ウグイスと言われて、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。大抵の人は、「ホーホケキョ」というあの独特の囀りではないのだろうか。しかし、「どんな姿の鳥?」と聞かれて、その正確な姿を思い描くことの出来る人はどれくらいいるだろうか。

2009.05/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-14

Diary0905231
ウグイス(スズメ目ウグイス科)
美しい声から想像できないくらいに、ウグイスの外見は地味なものなのである。茂みの色に合わせた保護色のモスグリーン。姿を見せることはあまり多くなく、この保護色の外見と相まって、野鳥撮影では意外にも手こずる相手である。

修理入院中だったサンニッパが戻ってきたので、野鳥撮影を再開。野鳥に興味のある方は、姉妹ブログ「信州の青き空を見上げて」の方を覗いてみてください。

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2009/02/15

コハクチョウ飛翔3/安曇野市

コハクチョウが稜線よりも高い位置に写り込んで、自分のイメージに近い感じに仕上がった1枚。

2009.02/OLYMPUS E-30 ED300mm

Diary0902151
コハクチョウがちょっと小さいかな。

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2009/02/14

コハクチョウ飛翔2/安曇野市

お次は、2羽のランデブー。

2009.02/OLYMPUS E-30 ED300mm

Diary0902141
着水場所へと近づいた下降体勢である

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2009/02/13

コハクチョウ飛翔1/安曇野市

北アルプスが綺麗に見える日を選んで、コハクチョウの飛翔シーンを撮影してきた。

2009.02/OLYMPUS E-30 ED300mm

Diary0902131
雪に覆われた稜線を背景にして

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2008/08/31

ホオアカ・Wallpaper編2

ホオアカとニッコウキスゲを組み合わせて。こちらの囀り姿は、ホオアカがちょうど嘴を開いている瞬間である。「チョッ チョッ チチュ チュリチュリチチ・・・。」と夏の高原に響く歌声を想像してみてね。

2008.07/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

Diary0808311
ホオアカ(スズメ目ホオジロ科)
背景の黄色い丸ボケがニッコウキスゲ、白い方はヨツバヒヨドリというキク科の花である。昨日に引き続いて、この画像は、壁紙ギャラリーにアップ。


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2008/08/30

ホオアカ・Wallpaper編1

野鳥に花を組み合わせた画像の中から壁紙に良さそうなものをセレクト。まずは、レンゲツツジの咲く高原で囀るホオアカ。

2008.06/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

Diary0808301
ホオアカ(スズメ目ホオジロ科)
この画像は、壁紙ギャラリーにアップ。


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